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e-Patentの目指していること

 

2005-07-01 野崎篤志

I do not know what I may appear to the world; but to myself I seem to have been only like a boy playing on the sea-shore, and diverting myself in now and then finding a smoother pebble or a prettier shell than ordinary, whilst the great ocean of truth lay all undiscovered before me.(Sir Isaac Newton 1642-1727)


かのニュートンは、

 

未知である真理の大海を前にして浜辺で綺麗な貝殻を見つけて楽しむ少年であったと述べています。

 

 

科学技術は先人の業績(綺麗な貝殻)、つまり知的資産を、後人が受け継いで、それをさらに磨き上げることで進歩してきました。

技術者の方にとっては当たり前の話かもしれませんが、研究・開発を行う際に、現在どこまで解明されていて(または既にどのような研究・開発が行われていて)、今後どのような研究・開発を行うべきなのか、事前に把握しておく必要があります。言い換えれば、先人の業績(知的資産)を活用して、新たな業績を創造する、ということになります。

 

科学技術の進歩は創造活用創造活用→・・・の連続であると思います。この創造と活用の間に保護を入れると、創造保護活用創造保護活用→・・・となり、世の中で言われている知的創造サイクルになります。

 

インターネットの普及により、流通する特許・知的財産情報を含めた技術情報の量は飛躍的に増えました。しかし、流通する技術情報量があまりにも増えたため、先人の知的資産を整理して活用することがますます難しくなってきているのではないでしょうか?

 

以上のような現状を踏まえて、特許情報を中心に技術情報(=知的資産)を整理してその活用を促し、新たな知的資産の創造の一助となるべくe-Patentを開設いたしました。

 

 

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e-Patent プロデューサー

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名前
 野崎 篤志

 

職業
 知財情報コンサルタント
 知的財産権に関するリサーチ&コンサルティング活動、

 著書および論文・記事・発表など

 プロフィールウェブサイト参照

 

主な講演・セミナー
 プロフィールウェブサイト参照

 

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