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更新日 : 2016-04-03

 

書籍情報

 

理系のための法律入門 第2版 デキる社会人に不可欠な知識と倫理 (ブルーバックス) 理系のための法律入門 第2版 デキる社会人に不可欠な知識と倫理 (ブルーバックス)
井野邊 陽

講談社 2016-02-19
売り上げランキング : 115717

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大事な権利を失ったり、重い責任を負うことになったり…理系であっても、法律の基本的な知識がないと思いがけない場面で痛い目に遭ってしまう。実験データの適切な記録方法、製造物責任法(PL法)や知的財産権などは、企業の技術者や、大学の研究者にとって必須の知識。また、法的な責任の範囲や契約に関するルールを知っておけば、管理職に就いたときでも、トラブルを未然に防ぐことができるはず。自らの身を守り、能力を最大限に活かすための「理系に必要な法律」をわかりやすく解説。
中韓産業スパイ (日経プレミアシリーズ) 中韓産業スパイ (日経プレミアシリーズ)
渋谷 高弘

日本経済新聞出版社 2015-11-10
売り上げランキング : 15997

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第1章 新日鉄で何が起きたのか──秘密漏洩裁判の実態
暴かれたスパイ行為
密告者との接触
3つの偶然
盗まれた先端技術
被害者になるのは恥なのか
突然の和解、実質的な勝利 ほか

第2章 産業スパイ天国・日本
日本の限界を示したデンソー事件
容疑者が証拠のパソコンを破壊
日本の新幹線技術が中国に流出、特許化許す
防衛・宇宙産業にサイバー攻撃相次ぐ
転機となるか東芝事件、産業スパイに初の実刑
心許した同僚に「不正行為」を独白 ほか

第3章 スパイをつくるのは誰だ
日本の「頭脳」が流出
リストラされた技術者は中国へ
優秀な技術者ほど逃げていく
野村証券を訴えた米国人発明者
発明者の本当のやりがいとは
自治体と取り組んだ「特許開放」が成功 ほか

第4章 動き出した包囲網
秘密防衛、官民が初めてタッグ
不正競争防止法も抜本改正へ
産業スパイ防止の先進国・米国の実情
FBIの「おとり捜査」で摘発
税関とタッグを組んで「水際阻止」 ほか

第5章 会社を産業スパイから守るために
秘密漏洩防止、まず何をするのか
中小企業は、何から始めればよいのか
不正を招く「会社や上司への不満」
増える委託先からの流出
サイバー攻撃にどう備えるか
社内調査は秘密裏に ほか

社長、その商品名、危なすぎます! (日経プレミアシリーズ) 社長、その商品名、危なすぎます! (日経プレミアシリーズ)
富澤 正

日本経済新聞出版社 2015-05-09
売り上げランキング : 193391

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プロローグ その商品名、完全にアウトです!
第1章 あの銅像も、ジーパンのステッチも商標!?
第2章 アニメファンが「商標公報」を注目する理由
第3章 東京特許許可局って、本当にありますか
第4章 ビジネスで勝つ商標の正しい使い方
第5章 有名商標を気軽に使う落とし穴
もうけを生み出す中小企業の知財戦略 (経営者新書) もうけを生み出す中小企業の知財戦略 (経営者新書)
中島 拓

幻冬舎 2014-09-19
売り上げランキング : 207311

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◎もくじ◎
第1章:100年続いた企業も、たった一回の法務トラブルで潰れる時代
・企業経営はトラブルと隣り合わせ
・風評被害で売り上げが5分の1に低下することも ほか

第2章:会社に致命傷を与える、5パターンの企業トラブル
・企業が最も警戒すべき4つのトラブル
・どんな企業でも刑事事件に巻き込まれる可能性がある

第3章:粉飾、社員の犯罪行為
企業イメージを失墜させる“刑事事件”の対応
・刑事事件の対策を2つのケースで知る
・構造計算書偽装事件に巻き込まれた企業のケース ほか

第4章:気づかぬうちに忍び寄る闇。“反社会的勢力”の対応
・「指針」をきっかけに暴力団との関係を遮断する動きが進む
・暴力団とリース契約を結んでいた! ほか

第5章:ビジネスに付き物の
“取引先・顧客・地域住民”とのトラブル対応
・取引相手とのトラブルは対策の必要性がことのほか大きい
・突然の取引打切りで企業存亡の危機に陥る ほか

第6章:回収できなければ即答さんもありうる“債権”問題の対応
・倒産しても適切な対策をとれば企業を再生させられる
・貸し剥がしにあい倒産したホテルの再生に取り組む ほか

第7章:企業の永続はトラブルライ応力にかかっている
・転ばぬ先の杖として顧問弁護士の活用を検討する
・訴状対応や契約書の作成は別料金になる ほか

地域イノベーションのための産学官連携従事者論 地域イノベーションのための産学官連携従事者論
二階堂 知己 鈴木 康之

静岡学術出版 2014-03-25
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著作権法がソーシャルメディアを殺す (PHP新書) 著作権法がソーシャルメディアを殺す (PHP新書)
城所岩生

PHP研究所 2013-11-16
売り上げランキング : 29084

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第1章 世界の潮流に逆行する日本の著作権法
第2章 著作権者の保護に躍起になる人たち
第3章 日本発・新サービスはこうして葬られた!
第4章 日本発・画期的発明はこうして葬られた!
第5章 デジタルネット時代に取り残されるテレビ局
第6章 世界はさらに進んでいる
第7章 いまこそ著作権法改革を急ごう!
エピローグ――「ロビーイング2・0」のすすめ
人体特許: 狙われる遺伝子情報 (PHPサイエンス・ワールド新書 75) 人体特許: 狙われる遺伝子情報 (PHPサイエンス・ワールド新書 75)
五十嵐享平

PHP研究所 2013-11-18
売り上げランキング : 79497

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第1章 数奇な「運命」にさらされた遺伝子
第2章 絶海の孤島からの「流転」
第3章 パンドラの箱
第4章 スニップ・レボリューション
第5章 乳がん遺伝子をめぐる攻防
第6章 人体特許はどこへ向かうのか?
「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書) 「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書)
福井 健策

光文社 2012-09-14
売り上げランキング : 62492

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第1章 「SOPAの息子たち」
第2章 TPPの米国知財条項を検証する
第3章 最適の知財バランスを求めて
第4章 情報と知財のルールを作るのは誰なのか
あとがき
(巻末資料)TPP米国知財要求抄訳
ものづくり成長戦略 「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える (光文社新書) ものづくり成長戦略 「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える (光文社新書)
藤本 隆宏[編著] 柴田 孝[編著]

光文社 2013-08-09
売り上げランキング : 53413

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【第一部】 ものづくり復活の夜明け
 第一章 ものづくり成長戦略とは何か
 第二章 東大発、地域へ
【第二部】 <地域>が動き始める
 第一章 地域一体でつくったスクール ―― 群馬県のケース
 第二章 新たな地域産業政策 ―― 滋賀県野洲市のケース
 第三章 劇的なV字回復の背景 ―― 山形県米沢市のケース
 第四章 地域スクールを立ち上げるには
 第五章 地方金融機関の役割
【第三部】改善の現場、四つの物語
 第一章 全社一丸での「流れづくり」
 第二章 改善のダイバーシティ
 第三章 褒めて育てる改善
 第四章 ひとりで見る夢、みんなで見る夢
終 章 知識連携のネットワーク
ダントツ技術 (祥伝社新書) ダントツ技術 (祥伝社新書)
瀧井宏臣

祥伝社 2013-09-30
売り上げランキング : 73488

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話は一枚のレポートから始まります。 ある経済研究所は発表したリリースによると、マーケットシェアが圧倒的世界一(おおむね8割)の製品を有する日本企業は一部上場会社中、149社に上り、現在197製品が世界を席捲しています。 これがないと、世界の工業の根本が成り立たないという製品群です。中小企業まで含めると、数倍する製品が世界のトップシェアを固めているというのが事実なのです。 なぜ、これらの会社に独占的な技術が生まれ、他の追随を許さなかったのか。同業他社とどう違い、どういう社風だったのか。 代表的な4社の技術開発を探り御、ユニークな独占技術がどのような発想から生まれ、どう成長していったかを解き明かします。
近代発明家列伝――世界をつないだ九つの技術 (岩波新書) 近代発明家列伝――世界をつないだ九つの技術 (岩波新書)
橋本 毅彦

岩波書店 2013-05-22
売り上げランキング : 376896

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大航海時代から産業革命を経て、交通と通信の革命が到来する。世界を制するとは、時間と空間を制することだった。世界時間が定まり、エンジンを搭載した輸送機械が作られ、電話と無線が地球全体をつなぎ、現代世界が生まれた。ワット、エジソン、ベル、ライト兄弟ら、鍵となった九つの技術をめぐる発明家の苦闘と意外な結末を描く。
知財戦略の教科書  工夫と知識はお金に換えられる! (PHPビジネス新書) 知財戦略の教科書 工夫と知識はお金に換えられる! (PHPビジネス新書)
佐原 雅史

PHP研究所 2013-03-20
売り上げランキング : 319491

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却下された企画書/使用済みの資料/退社した人の顧客リスト/小さなクレーム/ダメ出しされたアイデアを、ゴミ箱から救い出せ!
知財コンサルが実例をもとに、換金ステップを解説。
21世紀は、知的財産戦略を持つことで、多くの企業が飛躍できる可能性を秘めています。今、大企業があえぐかたわらで活躍する中小企業は、知財戦略を成功させている企業といえます。個人の知識・スキルとしても、知財戦略を学んでおくことは得策です。組織とその中で働く人の「知識・知恵・経験」といった情報を、どのように戦略へ昇華させるのか。本書では、知財についてまったく勉強したことがない人にもわかるように解説しました。
ニュースに学ぶ特許戦略 (経営者新書) ニュースに学ぶ特許戦略 (経営者新書)
白井和之

幻冬舎 2012-12-12
売り上げランキング : 67852

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アップルとサムスンはなぜ訴訟合戦を繰り広げるのか?

特許を軽視するものは特許に泣く!
御社の経営に利益をもたらす攻めの特許戦略がわかる

本書は、今一番ホットなアップルとサムスン電子との特許訴訟に関するニュースを冒頭で取り上げ、
これを入口として、知的財産に関するニュースから見えてきた特許戦略の重要なエッセンスをわかりやすく解説したものです。
日本は特許に関して世界有数の出願大国ではありますが、取得した特許の活用度はあまり褒められたものではありません。
特許は利益創出の要であり、ときとして巨額のお金を動かします。
日本の製造業の危機が叫ばれて久しいですが、製造業にとってその事業の根幹となる特許は何よりも大切な生命線です。
特許と自分の仕事がどのように関係しているか」から「特許が利益創出の要になり得ること」、「特許の有効活用方法」までがわかる1冊です。

現代科学の大発明・大発見50 なぜその発明・発見はノーベル賞につながったのか? (サイエンス・アイ新書) 現代科学の大発明・大発見50 なぜその発明・発見はノーベル賞につながったのか? (サイエンス・アイ新書)
大宮 信光

ソフトバンククリエイティブ 2012-06-20
売り上げランキング : 388211

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科学文明は、その発明・発見で、また一歩前進した! !
ダイナマイトを発明したノーベルの遺言にもとづき、人類のために偉大なる貢献をした人々に贈られるようになったのが「ノーベル賞」である。
ノーベル物理学賞、化学賞、生理学医学賞の受賞者とその功績を追いかけると、現代科学の発展の推移を知ることができる。
そして次に誰が受賞するのかも。日本人受賞者15名の功績と、候補者までバッチリ解説した本書で、現代科学を学んでほしい。

第1章 現代物理学の大発見・大発明─ノーベル物理学賞─
第2章 現代化学の大発見・大発明─ノーベル化学賞─
第3章 現代生物学の大発見・大発明─ノーベル化学賞─
第4章 現代医学の大発見・大発明─ノーベル生理学医学賞─

世界を変えた素人発明家 (日経プレミアシリーズ) 世界を変えた素人発明家 (日経プレミアシリーズ)
志村 幸雄

日本経済新聞出版社 2012-02-16
売り上げランキング : 16444

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技術史を彩る素人発明家たちの発明力
活版印刷術を生んだ金細工師の知恵
一介の機械職人が演出した産業革命
紡績王アークライトはかつら師だった
フランクリンもリンカーンも発明家だった
「独学の天才科学者」ファラデーの二大発明
力織機は牧師、燃料電池は判事の発明品
オペラ原作者や画家たちの逞しき発明家魂
独学で「発明王」になったエジソンの秘密
「電気の素人」ベルの電話発明の虚実
自転車業ライト兄弟の動力飛行への執心
「自動車の世紀」を発明した機械工の予見力
ノーベル賞を手中にしたマルコーニの発明家人生
人口結晶に挑んだメールボーイと実験助手
パソコン時代を拓いた草の根発明家たち
「夢」を「形」に変えたSF作家の着想
60分でわかる! 図説 著作権 (ディスカヴァー携書) 60分でわかる! 図説 著作権 (ディスカヴァー携書)
中川 勝吾

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2011-12-16
売り上げランキング : 67469

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第1章 著作物と著作権の関係
第2章 著作権の種類とその内容
第3章 権利者の特定
第4章 著作物の活用
第5章 権利侵害への対処
「独りの力」から「つながりの力」へ 模倣品対策の新時代 「独りの力」から「つながりの力」へ 模倣品対策の新時代
漆原次郎

発明協会 2011-08-26
売り上げランキング : 552642

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序章 「模倣」で時代はつくられてきた
第1章 狙われてゆく日本企業
第2章 メイド・イン・ザ・ワールド
第3章 日本の常識が通用しない
第4章 立ち上がる、日本
第5章 模倣品対策のミッシング・リンク
国際ビジネス勝利の方程式 「標準化」と「知財」が御社を救う (朝日新書) 国際ビジネス勝利の方程式 「標準化」と「知財」が御社を救う (朝日新書)
原田節雄

朝日新聞出版 2010-11-12
売り上げランキング : 42370

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第1章 欧米に追いつき並んだ富裕社会の日本
 ビジネスに関係する五種類の人々
 責任をめぐる二種類の組織 ほか
第2章 ルール・ビジネスの問題点
 衣食住から衣食住・医飾従へ
 士業、農業、工業、商業、法業の意味 ほか
第3章 技術立国日本の復活劇シナリオ
 技術革新(イノベーション)という契機
 ビジネスマインドを破壊する従属の系列 ほか
第4章 国際ビジネスで勝つ標準・知財の活用術
 国際標準の意義と重要性
 ビジネス展開で分類した標準化手法 ほか
第5章 国際市場獲得に不可欠な、人と国の教育
 日本語という柔軟で脆弱な言語の問題
 ビジネスにおける人の行動と集団の行動 ほか
「夢の新製品」を生み出す10の鉄則 (PHPビジネス新書) 「夢の新製品」を生み出す10の鉄則 (PHPビジネス新書)
町田 尚

PHP研究所 2010-10-19
売り上げランキング : 83338

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1 時代状況、変化を知る学習―一歩先をどう読み解くか
2 コア・テクノロジーを定義する―新製品開発の基盤の置き方
3 機能する開発組織を作る―風通しのいいチームの効用
4 技術負債の返済―問題の芽は事前に摘んでおく
5 技術開発部門における”見える化”―どう成果を出すか、何を評価するか
6 知財戦略を考える―開発した技術をしっかり守るために
7 若い技術者はこうして育てよ―活力ある組織の作り方
8 情報力、コミュニケーション力の向上―物怖じせずに、世界中の人と付き合う
9 リーダーの育成と役割―次世代の指導者に必要な能力とは?
10 新製品開発のマネージメント力を上げよ―「夢の新製品」はこうして作られる
知的財産法入門 (岩波新書) 知的財産法入門 (岩波新書)
小泉 直樹

岩波書店 2010-09-18
売り上げランキング : 39806

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第1章 知的財産法のコンセプト
第2章 保護されるものとされないもの
第3章 誰が権利を持っているのか
第4章 どのような場合に侵害となるのか
第5章 知的財産を活用する
終章 知的財産法をどう変えていくか
発明のコモンズ〜サービスイノベーションとオープンイノベーションを促進するための知的財産制度〜 (創成社新書44) 発明のコモンズ〜サービスイノベーションとオープンイノベーションを促進するための知的財産制度〜 (創成社新書44)
幡鎌 博

創成社 2010-08-20
売り上げランキング : 70892

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第1章 イノベーションと知的財産制度の未来
第2章 イノベーション促進のための政策の問題点
第3章 特許制度の根本的な問題点
第4章 知的コモンズの考え方
第5章 サービスイノベーションの可能性
第6章 サービスの発明の保護と共有
第7章 元祖権
第8章 特許制度に代わる知的財産制度を考える
終 章
世界を驚かせた日本人の発明力 (アスキー新書) 世界を驚かせた日本人の発明力 (アスキー新書)
竹内 一正 216

アスキー・メディアワークス 2010-07-09
売り上げランキング : 361725

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はじめに
第1章 時代を先取りした男 からくり儀右衛門
第2章 目標を変えて成功を手に 世界初の乾電池 屋井先蔵
第3章 困難を逆手に取って道を拓く スバル360 百瀬晋六
第4章 最先端を使わず最先端を行く 任天堂 横井軍平
第5章 上司に反対され逆に燃える 胃カメラ 杉浦睦夫
おわりに
著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)

集英社 2010-01-15
売り上げランキング : 3015

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第1章 情報の独占制度
第2章 対立するテクノロジーと著作権
第3章 多次的創作の時代‐カヴァー、アレンジと二十世紀芸術
第4章 PD、オア・ノットPD、それが問題だ‐著作権は何年間守られるべきか
第5章 アーカイヴィングの現在‐電子図書館、番組ライブラリー、フィルムセンター
第6章 変容する著作権‐リフォーム論、DRM、パブリック・ライセンス
第7章 擬似著作権と情報の「囲い込み」
終章 情報の「世界分割」
理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167) 理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167)
宮永 博史

祥伝社 2009-07-28
売り上げランキング : 80617

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■内容紹介
問題山積で商品企画がままならない。基本的にモノ余り。何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる。一方で、「高くても売れる洗濯機」「消せるボールペン」「安くて、すぐ納品できるカスタムロボット」といった商品を実現したのもまた、現場の技術者たちだ。成功を手にできた彼らは何が違っていたのか。技術力だけでヒット商品は生まれない。理系社員にも企画力が必要である。実際にヒット商品を生み出した現場へと目をやると、そこに共通してあるのは優れた「現場感覚」だった。問題に気づき、それを乗り越える方法を探ろうとする個人や組織の資質である
ニッポンの底力がわかる本 (青春新書インテリジェンス) ニッポンの底力がわかる本 (青春新書インテリジェンス)
?橋 進

青春出版社 2009-08-04
売り上げランキング : 82178

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■内容紹介
世界がそう簡単に真似できない「ニッポンの強さ」とは? ◎世界の太陽電池特許は日本が7割、ハイブリッドカーの特許数は米欧の7倍。◎世界が学び始めた「Mottainai」という日本人の心 ◎日本の海洋資源と「都市鉱山」は世界トップクラス……など、ニュースには出ないが、読むだけで元気が出る50の事実を初公開!
身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 (講談社プラスアルファ新書) 身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 (講談社プラスアルファ新書)
重田 暁彦

講談社 2009-05-21
売り上げランキング : 160157

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第1章 発想を豊かにするための「アタマの体操」
第2章 グループ討議で「発想」を広げる
第3章 どんな機能があるといいのか
第4章 さらにアイデアを拡大させる方法
第5章 時代を先取りする「統合発想法」
第6章 何のためにその製品が存在するのか
第7章 アイデアを整理し、評価する方法
第8章 製品として実現させる
第9章 まとめのドリルと特許のとり方
「商品のモノマネ」のルール (PHPビジネス新書) 「商品のモノマネ」のルール (PHPビジネス新書)
辻本 一義

PHP研究所 2009-05-19
売り上げランキング : 155613

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第1部 モノマネ繁盛論―善玉モノマネが儲けを生み出す!
 モノマネなくして商売繁盛はなし!
 過去の特許事例に学ぶモノマネ攻防戦
 知的財産立国を目指す日本
第2部 事例で解説する善玉モノマネ、悪玉モノマネ
 「アイデア」をモノマネするルール
 「デザイン」をモノマネするルール
 「ブランドや著作物」をモノマネするルール
 「禁止されるモノマネ」のルール
 氷見うどん事件
第3部 知的財産制度の基礎知識
 知的財産制度の予備知識
 特許の出願前にこれだけは知っておこう
 特許をとるまでの手順
 特許にはどんな力があるのか
 特許の仲間たち―「実用新案」「意匠」「商標」
 外国にまつわる知的財産知識
そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール (ソフトバンク新書) そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール (ソフトバンク新書)
早坂 昌彦

ソフトバンククリエイティブ 2008-02-16
売り上げランキング : 210690

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第一章 あなたのブログ、大丈夫?
第二章 あなたの知らない知財
第三章 Web2.0時代のアイデア活用術
第四章 ビジネスで、知って得する知的財産権
知的財産権の知識 (日経文庫 (1162)) 知的財産権の知識 (日経文庫 (1162))
寒河江 孝允

日本経済新聞出版社 2007-11
売り上げランキング : 61056

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I 知的財産権とは何か
II 知的財産権問題の背景
III 知的財産権制度・権利の概要
IV トレード・シークレットの保護
V 新しい権利の保護
VI 出願・登録・特許裁判制度
COFFEE BREAK
知財革命 知財革命
荒井 寿光

角川書店 2006-09
売り上げランキング : 26805

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第1章 進化する知財戦略
 知的財産は技術・芸術・信用をカバー
 知的財産は日本ではまだ新しい概念 ほか
第2章 知的財産と国際関係
 アジアに流出する営業秘密
 特許と営業秘密の違い ほか
第3章 重要性を増すコンテンツビジネス
 国策となったコンテンツビジネスの振興
 「コンテンツ促進法」の制定へ ほか
第4章 知財の専門家を養成する
 知財の時代には、これまでの常識は通用しない
 知財専門家に求められる五つの人材像 ほか
第5章 特許から始まる知財戦略
 便利になった特許取得の手続き
 しかし、特許を取ることが目的ではない ほか
4087202941 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ
福井 健策

集英社 2005-05
売り上げランキング : 15,596
おすすめ平均

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第1章 それは「著作物」ですか
第2章 著作者にはどんな権利が与えられるか
第3章 模倣とオリジナルの境界
第4章 既存作品を自由に利用できる場合
第5章 その権利、切れていませんか?
第6章 「反著作権」と表現の未来
4532110424 知財マネジメント入門
米山 茂美 渡部 俊也

日本経済新聞社 2004-12
売り上げランキング : 30,770

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1 知財と知財マネジメント
2 知財創造のマネジメント
3 知財権利化のマネジメント
4 知財活用のマネジメント
5 知財紛争のマネジメント
6 知財インフラの構築
4582852548 入門 著作権の教室
尾崎 哲夫

平凡社 2004-12
売り上げランキング : 199,986
おすすめ平均

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序章 著作権とは何か
第1章 著作物―著作権が保護するもの
第2章 著作権を持つのは誰か
第3章 著作権は無敵の権利か
第4章 著作隣接権とはどういう権利か
第5章 著作物を利用する
第6章 著作権が侵害されたら
第7章 グローバルに保護される著作権
4106100894 知財戦争
三宅 伸吾

新潮社 2004-10
売り上げランキング : 42,855
おすすめ平均

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プロローグーー知財に泣き、知財に笑った男
第1章 遺伝子スパイ事件ーーさらけ出された「無防備な日本」
第2章 闘争の現場
第3章 世界の知財政策
第4章 発明者VS企業
第5章 思い出の事件を裁く最高裁
第6章 知財を担う人々
第7章 「知財立国・日本」への壁
あとがき
4121501381 中国ニセモノ商品
馬場 錬成

中央公論新社 2004-06
売り上げランキング : 109,664
おすすめ平均

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第1章 ニセモノ製品あふれる巨大市場
第2章 中国発のニセモノ製品が世界市場へ
第3章 「メイド・イン・ジャパン」は最良のブランド
第4章 ニセモノ製造企業との闘い
第5章 企業秘密の攻防とニセモノ被害防止技術
第6章 中国のCDは九〇%以上が海賊版
第7章 ニセモノ製品の歴史は繰り返す
4166603744 発明立国ニッポンの肖像
上山 明博

文藝春秋 2004-04-21
売り上げランキング : 213,534

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第1章 胃腸薬―世界の家庭の常備薬
第2章 ビタミン剤―ビタミンを最初の見つけた日本人
第3章 乾電池―松下幸之助になりそこねた乾電池王
第4章 乳酸菌飲料―不老寿長と初恋の味
第5章 ファクシミリ―昭和天皇電送事件
第6章 テレビアンテナ―世界の屋根に君臨するYAGIアンテナ
第7章 電子レンジ―殺人光線から生まれた夢の調理器
第8章 抗生物質―国産ペニシリン完成せり!
第9章 東京タワー―三百三十三メートルの謎
第10章 新幹線―新幹線誕生物語
第11章 電卓―電子立国ニッポンの原点
4121501233 発明報酬―技術者が会社を訴える時
岸 宣仁

中央公論新社 2004-03
売り上げランキング : 112,257
おすすめ平均

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1 判決―二〇〇四年一月三十日東京地裁一〇一号法廷
2 奴隷叛乱―二〇〇一年八月二十三日提訴
3 ブレークスルー―青色LEDを求めた立志伝
4 七つの主張―二〇〇一年十月二十三日口頭弁論
5 職務発明か自由発明か―二〇〇二年九月十九日中間判決
6 訴訟ラッシュ―日立・象印・オリンパス・味の素
7 特許法改正へ―産官学の攻防
8 高騰する発明報酬―研究者・技術者は報われているか
4334032354 「知財」で稼ぐ!
読売新聞東京本社 経済部

光文社 2004-02-17
売り上げランキング : 101,751
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第1章 目に見えない資産、「知的財産」で稼ぐ
第2章 「知財」を巡る新たなビジネスチャンス
第3章 ここまできた産学連携
第4章 知財がわかる人材をどう育てるか
第5章 終わりなき侵害との闘い
第6章 日本経済再活性化の切り札―知的財産戦略
4004308690 著作権の考え方
岡本 薫

岩波書店 2003-12-20
売り上げランキング : 34,219
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はじめに――「一億総クリエーター、一億総ユーザー」の時代が来た
 第一章 避けて通れなくなった「著作権」
 第二章 「著作者の権利」とはどんなものか
 
 第三章 「著作隣接権」とはどんなものか
 第四章 「権利を及ぼさない場合」の法律ルール
 第五章 新しい「法律ルール」の構築
 第六章 日本の弱点としての「契約」と「ビジネス」
 第七章 国際政治と著作権
おわりに
索引
4532108934 知的財産権の知識 日経文庫E15 日経文庫
寒河江 孝允

日本経済新聞社 2003-12-13
売り上げランキング : 270,996
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1 知的財産権とは何か
2 知的財産権問題の背景
3 知的財産権制度・権利の概要
4 トレード・シークレットの保護
5 新しい権利の保護
6 出願・登録・特許裁判制度
4901385178 知的財産の価値評価―特許権の証券化と積極的活用に向けて
鈴木 公明

IMS出版 2003-07
売り上げランキング : 53,788
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1.はじめに
2.知的財産とは
3.知的財産を巡る我が国の動向
4.知的財産経営
5.知的財産の創造
6.知的財産の活用
7.知的財産IR・会計の動向と実例
8.知的財産経営の実例
9.知的財産による資金調達
10.知的財産価値評価の方法
490138516X 知的財産立国を目指して―「2010年」へのアプローチ
荒井 寿光

IMS出版 2003-05
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1 ITと知的財産
2 日本の危機
3 日本経済の低迷
4 知的財産を軽視する日本
5 知的財産における日本の問題
6 アメリカは建国以来、特許重視
7 ベンチャー企業支援とコンテンツ産業
8 知的財産に対する日本政府の取組
4334031269 キヤノン特許部隊
丸島 儀一

光文社 2002-02
売り上げランキング : 21,282
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第1章 巨人ゼロックスとの闘い
 キャノン、多角化への野望
 シンクロリーダー ほか
第2章 戦略的特許ビジネスとは
 NPシステムの展開
 世界初の液乾式PPC ほか
第3章 交渉
 海外体験
 屈辱の旅発ち ほか
第4章 何のためのプロパテントか
 プロパテント政策とは
 アメリカで始まったプロパテント政策 ほか
4166602292 知的財産会計
二村 隆章 岸 宣仁

文藝春秋 2002-02
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第1章 経営資源としての知的財産
 ―「人・金・もの」から「人・金・無形資産」へ
第2章 知的財産会計
 ―株式投資に必要な情報はいまの会計制度からは得られない
第3章 米国の知的財産会計
 ―アムジェンやインテルなどはこんなに幅広く情報を公開している
第4章 英国の知的財産会計など
 ―買収した企業の無形資産はどう評価するのか
第5章 知的財産会計と資本市場
 ―人材の価値を企業価値の中心に置く保険会社の財務情報
第6章 知的財産と連結納税
 ―連結納税制度はなぜ活用されなければならないのか
第7章 知的財産権の流通市場
 ―日本にも進出してきた知的財産権評価会社
第8章 知的財産権の評価基準
 ―企業の真の実力を反映する財務報告書はあるのか
第9章 知的財産会計と日本企業
 ―日立製作所は特許使用料で三四〇億円の黒字
4062721090 勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話
稲森 謙太郎

講談社 2001-12
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第1章 キャラクターをめぐる悲喜劇
第2章 出版物をめぐる悲喜劇
第3章 音楽をめぐる悲喜劇
第4章 ソフトウエアをめぐる悲喜劇
第5章 デザインをめぐる悲喜劇
第6章 ドメイン名をめぐる悲喜劇
第7章 ネーミングをめぐる悲喜劇
第8章 特許・発明に関する不思議を追う
第9章 知られざる登録商標の世界
4621053507 インターネット時代の著作権―実例がわかるQ&A付
半田 正夫

丸善 2001-10
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1 なぜ著作権を保護することが必要なのか
2 著作権はだれが持っているか
3 著作権によって保護されるものはなにか
4 著作権はどういう権利から構成されているか
5 著作者人格権とはどういう権利か
6 著作権には制限がある
7 著作隣接権とはなにか
Q&A46問
4621053337 ビジネスモデル特許と企業戦略
木村 靖夫

丸善 2000-12
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第1章 ビジネスモデル特許とは何か
第2章 ビジネスモデル特許のインパクト
第3章 ビジネスモデル特許をめぐる制度対応
第4章 企業におけるビジネスモデル特許への対応
第5章 ビジネスモデル特許の活用方法
第6章 ビジネスモデル特許と公共の利益
第7章 ビジネスモデル特許と企業戦略
4166601032 プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏
上山 明博

文藝春秋 2000-05
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序章 いまなぜ特許が問題なのか
 誰のための特許か?
 真の発明者は誰だ? ほか
第1章 特許制度の誕生―「独占」と「革新」は両立するか?
 ルネッサンスに誕生した特許制度とガリレオの懇願
 イギリス産業革命の原動力となった近代特許制度 ほか
第2章 日米特許戦争の勝者と敗者―真の発明者は誰だ?
 日本人と特許権
 日米特許戦争の勃発 ほか
第3章 プロパテント時代の傾向と対策―誰のための特許か?
 アメリカのプロパテント政策の真意
 潜水艦特許と物質特許の波紋 ほか
4121013204 サイバースペースの著作権―知的財産は守れるのか
名和 小太郎

中央公論社 1996-09
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1 著作権とはなにか
2 ディジタル信号になった著作物
3 非芸術的作品の著作権
4 著作者になった機械
5 国境を越える著作物
6 仮想化する著作権料
7 脱著作権論
8 二十一世紀の著作権
4532107334 Q&A 知的財産権の考え方
永田 真理

日本経済新聞社 1996-04
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1 知的財産権とは
2 四つの古典的な知的財産権
3 ブランドなどイメージ情報の法的保護
4 マルチメディアに関する知的財産権
5 バイオテクノロジーとその法的保護
4004304261 マルチメディアと著作権
中山 信弘

岩波書店 1996-01
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第1章 著作権とは
 知的財産の概念
 著作権法の構造 ほか
第2章 マルチメディアと著作権
 マルチメディアとは何か
 マルチメディアソフトに関する著作権問題 ほか
第3章 著作権法の将来像
 著作者概念・著作物概念の変容
 著作権概念の変容 ほか
412101278X カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか
今野 浩

中央公論社 1995-12
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第1章 線形計画法
第2章 カーマーカー特許
第3章 アルゴリズム特許と法律
第4章 KORBXvsOB1
第5章 アルゴリズム特許をめぐる議論
第6章 カーマーカー特許に対する異議申立て
第7章 バランスを求めて
4195051851 知的所有権で日本が勝つ日―ビジネス・知の時代への招待
ヘンリー幸田

徳間書店 1993-06
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第1章 プロパテント時代の英雄ジェローム・レメルソン
第2章 現代のキー・ワード”知的所有権”
第3章 企業を襲う”プロパテント”の嵐と”損害賠償”―そのために知っておきたい”特許裁判”事情
第4章 世界のプロパテント化の波に乗る―事件1・マース対日本コンラックス
第5章 米国特許裁判で勝利をつかんだ日本の地方企業―事件2・フィリップ対泉精器
第6章 日本企業がプロパテントでも米国に逆襲を開始する
4121009606 技術標準対知的所有権―技術開発と市場競争を支えるもの
名和 小太郎

中央公論社 1990-02
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序章 知識の私有と公有
第1章 印刷術におけるノウハウの権利化
第2章 通信・放送における技術独占
第3章 レコードにおける方式競争
第4章 VTRにおける互換性競争
第5章 汎用コンピュータにおける事実上の標準
第6章 衛星通信における国際秩序の変質
第7章 ネットワーク・アーキテクチャーをめぐる国際標準の多元化
第8章 高品位TVをめぐる標準化論争
第9章 ソフトウエアにおける権利保護
終章 合従連衡の諸類型
4641091005 知的財産権とは何か
紋谷 暢男

有斐閣 1989-05
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1 問題としての知的財産権―プロローグ
2 知的財産権の保護と国際的ルール作り
3 各国特許制度のアンバランス
4 バイオテクノロジー―1―保護の動向
5 バイオテクノロジー―2―植物新品種
6 半導体回路配置の保護
7 コンピュータ・ソフトウェアと著作権法
8 コンピュータ・プログラム保護の多様な方法
9 データベースの著作権
10 コンピュータ創作物の著作権
11 タイプフェイスの保護
12 トレード・シークレットの保護
13 私的複製の考え方
14 複製権の集中管理機構
15 レンタル・ソフトの問題
16 カラオケと演奏権の保護
17 ニューメディアと著作権
18 著作隣接権問題
19 キャラクターの商品化と保護
20 ブランドの保護と並行輸入
21 知的財産権と独占禁止法
22 知的財産権の展望―エピローグ