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更新日 : 2016-04-03

 

書籍情報

 

ITを巡るプロパテント/アンチパテントの潮流 (OnDeck Books(NextPublishing)) ITを巡るプロパテント/アンチパテントの潮流 (OnDeck Books(NextPublishing))
小山田 和将

インプレスR&D 2016-04-13
売り上げランキング : 367647

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第1章 プロパテントとアンチパテントの百年史
第2章 背景
第3章 プロパテントの潮流
第4章 アンチパテントの潮流
第5章 第三の勢力の脅威
第6章 まとめ
「ネジザウルス」の逆襲 累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか 「ネジザウルス」の逆襲 累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか
髙崎 充弘

日本実業出版社 2015-09-30
売り上げランキング : 11806

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◎シリーズ累計250万丁! 話題の大ヒット工具は、なぜこんなに売れたのか
2002年の発売以来、シリーズ(5製品)累計で250万丁を売り上げ、いまも売れ続けている「ネジザウルス」。
年間1万丁も売れればヒット商品とされる工具業界にあって、驚異的な販売実績を記録しています。
開発したのは、大阪に本社を置くエンジニア。従業員30名の町工場が、なぜこれほどの大ヒット工具を生み出したのか。
同社社長の髙崎充弘氏が、こだわりの商品開発やユニークなプロモーション活動など、
中小企業がヒット商品を生み出すためのヒントを披露します。

◎溝がつぶれたネジでもはずしてしまう「ネジザウルス」
ネジ頭の溝がつぶれてしまったり、ネジそのものがサビてしまったりすると、もはやドライバーは役に立ちません。
でも、ネジザウルスが1本あれば大丈夫。ネジザウルスは特殊な加工が施されたプライヤー(ペンチ)で、
たとえ溝がつぶれていても、ネジ頭をぐっとつかんではずすことができます。
不可能を可能とする画期的な機能によって、ネジザウルスは全国発明表彰「日本商工会議所会頭発明賞」や
文部科学大臣表彰「科学技術賞」など、多くの賞を受賞しました。

◎中小企業経営者ならではの視点で「ヒットのコツ」を語ります
前例がないほど売れ続けているネジザウルスも、発売当初はまったく売れませんでした。
しかし、あることをきっかけに売れ始め、ヒット工具の仲間入りを果たします。
ところが、40万丁を売り上げたあたりで失速。もうそれ以上は売れないと誰もが考えましたが、社長の髙崎氏は「まだ売れる」と確信。
シリーズ最大のヒットを記録した「ネジザウルスGT」を投入したことで再び人気に火がつき、
同シリーズを現在の大ヒットへと導きました。
画期的な商品が、必ず売れるわけではありません。どれほどすぐれた機能も、お客様に正しく伝わり、理解されなければ意味がない。
また、たとえ一時的に売れたとしても、さらに売り伸ばして大ヒットへ発展させるには、特別な「何か」が必要です。

本書では、髙崎氏がみずからの経験をふまえた実感的な「ヒットのコツ」を包み隠さず披露しています。
そのほか、試行錯誤を繰り返していたころの失敗談やユニークなアイデアを生む独自の発想法、
そして知的財産の活用術まで、中小企業経営者ならではの視点で語り尽くします。

下町ロケット (小学館文庫) 下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤

小学館 2013-12-26
売り上げランキング : 63

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研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた―。男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!第145回直木賞受賞作。
下町ロケット2 ガウディ計画 下町ロケット2 ガウディ計画
池井戸 潤

小学館 2015-11-05
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ロケットから人体へ―佃製作所の新たな挑戦!前作から5年。ふたたび日本に夢と希望と勇気をもたらすエンターテインメント長編!!
30の発明からよむ世界史 (日経ビジネス人文庫) 30の発明からよむ世界史 (日経ビジネス人文庫)
池内 了

日本経済新聞出版社 2015-09-02
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「モノ」でたどる人類史6000年!

酒、時計、電話、ゴム、プラスチック、眼鏡、紙、望遠鏡、コンピューター–。身の回りにある「モノ」にはすべて歴史があります。本書は、地理的にも時間的にも膨大な人間の歴史を、「30の発明」で切り取る、雑学満載の世界史入門です。ロングセラー『30の戦いからよむ日本史』『30の戦いからよむ世界史』に続く、文庫書き下ろしシリーズ第3弾!

本書には面白エピソードが数多く登場します。
・お酒は人類誕生以前からあった
・世界最古の印刷物は法隆寺にある
・乾電池を発明したのは日本人
・最初の鉄器は隕石からつくられた
・ローマ帝国は道路を造り過ぎて衰退した
・電話の発明者はベル以前にいた
・眼鏡の鼻当ては日本人が考えた–などなど。
発明の歴史を知ることで、人間の想像の力、意志の力を再確認できる一冊です。

KINZAIバリュー叢書 ゼロからわかる知的財産のしくみ KINZAIバリュー叢書 ゼロからわかる知的財産のしくみ
土生 哲也

きんざい 2015-08-18
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第1章 「知的財産」とは何か
「知財活用」「知財戦略」「知財立国」などに使われる「知財」とは、何を指しているのですか
「知的財産」とはどのようなものか、その特徴について説明してください ほか
第2章 技術開発の成果を保護する知的財産制度
技術開発によって生まれた新たなアイデアを保護するためには、特許権を取得することが必要ですか
発明を保護する特許制度はなぜ設けられることになったのか、制度の目的を教えてください ほか
第3章 工業デザインや営業標識を保護する知的財産制度
工業デザインを保護する意匠制度とは、どのような制度ですか
意匠登録を受けるための要件と、意匠登録出願から査定までの流れについて説明してください ほか
第4章 創作的な表現を保護する知的財産制度
著作権制度とはどのような制度か、著作権と特許権の相違点も含めて教えてください
著作権によって保護される著作物には、どのようなものが該当しますか ほか
発明とアイデアの文化誌 発明とアイデアの文化誌
三浦 基弘

東京堂出版 2015-07-11
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いつも何気なく目にするものや使っているもの、生活を支えているもの、はたまたちょっと変わった発明まで、
さまざまなモノたちの誕生や仕組の背景・エピソードを紹介。私たちの身の回りの「あたりまえ」をちょっと
捉えなおし、モノづくりや発想のヒントにもなる1冊!

目 次
【Part1】 身の回りのモノたち(缶詰、カップヌードル、乾電池、カメラと写真、ほか)
【Part2】 交通・乗り物(リニアモーターカー、信号機と交差点、車椅子、ほか)
【Part3】 建設・建築・空間 (ヒートポンプ、ドーム、クレーン、吊橋、ほか)
【Part4】 文化・社会(暗号、単位、エスペラント、ほか)

  事項索引、人名索引、書名索引

磁石の発明特許物語―六人の先覚者 磁石の発明特許物語―六人の先覚者
鈴木 雄一

アグネ技術センター 2015-05-30
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日本の磁石は世界の先頭を走っていた。本多光太郎のKS磁石鋼を皮切りに、三島徳七がMK磁石鋼、増本量らがNKS磁石鋼、渡辺三郎がFW磁石鋼を発明し、加藤与五郎と武井武は世界初のフェライト磁石を発明した。六人の先覚者が次々と新しい磁石を発明し、磁石は日本のお家芸であったが、第二次世界大戦が終わってみると、日本は世界から大きく水を開けられていた。日本の磁石の栄光を回復したのは、鉄・ネオジム・ボロンを巧妙に組み合わせて佐川眞人が発明した希土類化合物磁石である。本書は、わが国の磁石の歴史を主に特許の立場から綴ったものである。
知財立国が危ない 知財立国が危ない
荒井 寿光 馬場 錬成

日本経済新聞出版社 2015-02-19
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こうして日本は「周回遅れ」になった! このままでは、競争力が失われる! !
特許庁の審査のあり方から知財裁判所、企業の営業機密保護、著作権、コンテンツビジネスまで、第一次知財改革の旗振り役である元特許庁長官と科学ジャーナリストが、現状の問題点と改革案を徹底討議。

・日本を追い上げ、追い越す韓国と中国
・「勝てない・少ない・遅い」日本の知財裁判
・日本の損害賠償金はアメリカの100分の1以下
・ノーベル賞は取れても世界制覇できない日本企業
・ガラパゴス化する国内特許
・日本企業の35%が技術流出を経験
・農業と医療で攻めの知財戦略を

『ブルーベリー作戦成功す』 『ブルーベリー作戦成功す』
池上 敏也

幻冬舎 2014-10-25
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◎総額5千億円の特許戦争、勃発。勝敗を決するのは、たった一つの情報――◎

精緻な筆致が織りなす鮮烈なストーリー展開。
寸分の狂いもなく心憎いまでに精密に張りめぐらされた伏線。
それらのすべてが結実して迎える戦慄の結末―
ミステリーの醍醐味のすべてを実現させた傑作。
あなたはこの小説を途中で読み止めることができるか。

特許をめぐり白熱する企業間の攻防戦、水面下で蠢く巨大な陰謀。
主人公に迫りくる狡猾な罠、容赦のない追撃。
そして、ラストに待ち受ける迫真のどんでん返し。
元江戸川乱歩賞最終候補作家で経験豊富な弁理士でもある著者が知力を絞って送る渾身作。

青野薬品の主力製品『セファドチン』がドイツの製薬会社から特許侵害で訴えられた。
特許をつぶす先行文献(プライヤー・アート)を探せ!
情報を高額で売りつけようとする暗号名アードラーとは誰か?
「ブルーベリー作戦」と名付けられた密命を帯びて単身ドイツに飛んだ藤城誠。
果たして会社を救うことができるのか? そして想像を絶するアードラーの正体……。
情報漏洩、産業スパイ、特許侵害……。
いまや知的財産の防衛は現代企業が抱える最重要課題である。
独占権により巨万の富を生み出す新薬開発と、その特許をめぐる知財攻防を、壮大なスケールとリアルな筆致で描く本格サスペンス小説。

◎一般社団法人日本知的財産協会 元副理事長 石原幹也氏 推薦! ◎
「企業のグローバル化に伴い、特許訴訟への対応はますますその重要性を増しており、
日本知的財産協会は日本企業の特許力向上のために各種活動を行っている。
池上さんの本作品はミステリーを通し、現在の熾烈な特許戦争の実態を活写した日本初の小説と言える。
ビジネスマンとして必須である特許制度の基本知識を会得でき、かつ特許に興味がなくとも楽しめる完成度の高い第一級のミステリーとなっている。
驚愕のラスト数ページ! 絶対にお勧めの一冊である。」

【目次】
第一章 『セファドチン』
第二章 タウベ
第三章 ブルーベリー作戦
第四章 敵地
第五章 アムステルダム・パリ
第六章 国際特許会議
第七章 アードラー

なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか?: 情報漏洩、知財権の徹底防衛、外国法対策が日本の生命線だ! なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか?: 情報漏洩、知財権の徹底防衛、外国法対策が日本の生命線だ!
泉谷 渉

東洋経済新報社 2014-09-26
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なぜ技術を誇る日本企業が海外の知財権訴訟で勝てないのか?国際的な知財権訴訟で苦戦を続ける日本企業の訴訟支援体制の問題点を分析し、対策を解説する初の知財権対策本。日本の名だたるグローバル企業でさえ余り知られていない、訴訟大国アメリカの訴訟業界のしくみと実態も紹介。製造業関連の技術系幹部&法務担当者必読の本。
プロパテント・ウォーズ ─ 国際特許戦争の舞台裏 プロパテント・ウォーズ ─ 国際特許戦争の舞台裏
上山 明博

2014-03-10
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序 章 いまなぜ特許が問題なのか
   I 誰のための特許か?
     「プロパテント時代」の幕開け
      日本経済再生のための、見えない戦略資源とは
   II 真の発明者は誰だ?
      発明をしなかった発明実業家
      特許の歴史は、「創造と略奪」の歴史である
   III 「独占」と「革新」は両立するか?
      特許制度とは、「知的創造サイクル」の加速器である
第1章 特許制度の誕生 ―「独占」と「革新」は両立するか?
   I ルネッサンスに誕生した特許制度とガリレオの懇願
      世界最初の特許制度を公布したヴェネチア共和国では
      特許の意義を正しく言い当てたガリレオの名ゼリフ
      ガリレオが特許を懇願した発明品とは
      ガリレオか、レオナルドか、それともアルキメデスか?
      市場独占が社会貢献になるわけ?
   II イギリス産業革命の原動力となった近代特許制度
      特許(パテント)のルーツ
      エリザベス女王とダーシー・トランプ事件のてん末
     「専売条例」誕生の舞台裏
      産業革命の原動力
   III リンカーン大統領と発明王エジソン
      アメリカ合衆国憲法にうたわれていたプロパテントの精神
      天才の火に油を注いだリンカーン大統領
      プロパテント戦略が北軍に勝利をもたらした
      電球殿堂入り発明家名簿、その末席にエジソンの名が……
      エジソンとスワンの電球合戦
      一パーセントのヒラメキと、九十九パーセントの汗
第2章 日米特許戦争の敗者と勝者 ―真の発明者は誰だ?
   I 日本人と特許権
      福沢諭吉がはじめて見た特許制度とは
      不平等条約解消のために生まれた日本の特許法
      少年発明家・安藤博と、産業の神様・松下幸之助
      特許解放の義士、幸之助の決断
   II 日米特許戦争の勃発
      日米特許戦争はこうしてはじまった
      アメリカ法廷の舞台裏で
      日本製電球特許事件の真相
   III 光ファイバ特許事件の衝撃
      第二次プロパテント時代の幕開け
      光ファイバの「生みの親」と「育ての親」
      住友電工の抗弁と、アメリカ法廷の判断
      プロパテント政策を実現する「均等論」をめぐって
第3章 プロパテント時代の傾向と対策 ―誰のための特許か?
   I アメリカのプロパテント政策の真意
      世界を変えた一冊のレポート
      二国間交渉とスペシャル三〇一条の威力
      世界にプロパテント時代の到来を告げたTRIPS協定
      アメリカの経済再生に貢献した「バイ・ドール法」と「TLO」
   II 物質特許と潜水艦特許の波紋
      特許ハーモナイゼーションのゆくえ
      先願主義と先発明主義の矛盾
      アメリカ特許戦略の秘密兵器、潜水艦特許
      物質特許の「天然物説」と「産業政策説」
   III ソフト特許問題とバイオ特許問題の論点
      アンチパテント時代からプロパテント時代へ、そして……
      コンピュータ・ソフトは著作物か発明品か?
      遺伝子組み換え技術を発明したコーエン博士とスタンフォード大学の対立
     「遺伝子導入ねずみ」という名の発明品
      二十一世紀の遺伝子王をめざして
      自然法則と応用技術のあいだ
あとがき ─ プロパテント時代を生きぬくために
      ・出願の手引き
      ・特許の歴史(年表)
      ・主な参考文献
新クロサギ 知的財産権の裏側!? (My First Big)
黒丸

小学館 2014-01-31
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すばらしき特殊特許の世界 すばらしき特殊特許の世界
稲森謙太郎

太田出版 2014-01-23
売り上げランキング : 6337

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第1章 こんな発明が出願されていた!
ダウンタウン松ちゃんが発明! 必ず起きることのできる驚異の目覚まし時計!
秋元康が発案! AKB48を振りまくるハードな恋愛ゲームが特許出願されていた!
コラム1.知的財産権って何?
iPS騒動の森口尚史氏が発明したC型肝炎薬は本当に効き目があるのか?
コラム2.どんな発明が特許になるの?
東日本大震災も予知できた? 植物の予知能力を使った地震警報装置は本当に使えるのか?
富士フイルムの多角化もここまで来た? 暴漢を撃退するデジタルカメラ!
パナソニックのインターホンシステムで「招かざる客」を追い返すことができるのか?
コラム3.特許はどうやったら取れるの?
いつでもお墓参りが可能! 鉄道高架下の墓地は特許されるのか?
コラム4.特許の出願書類はどう書いたら良い?

第2章 こんな発明が特許されていた!
人気作家・東野圭吾がサラリーマン時代にガリレオ風の特許を取得していた!
考古学者・吉村作治の発案によるエジプトビールはなぜ京都で実現したのか?
コラム5.特許が取れたら何ができるの?
巨大津波が来てもダイジョーブ!? どこにでも自由自在に移動できる原子力発電所!
阪急不動産と竹中工務店が、大阪駅前の巨大観覧車ビルを特許にしていた!
コラム6.中国が知らぬ間に世界一の知財大国になっていた!
増加する離婚率を減少させることができるのか?夫婦が分かれることのない指輪!
切り込み位置がそんなに重要? 越後製菓VSサトウ食品 切り餅を巡る熱き戦い
コラム7.アップル vs サムスン 特許訴訟の行方
これでもう台風シーズンになっても怖くない! ?驚異の台風防止装置!
縄文人と弥生人は惹かれあう!? この結婚情報システムで本当に結婚できるのか?
コラム8.アンジェリーナ・ジョリーと遺伝子特許
葬式のやり方が特許になっていた! 故人がよみがえる「動く遺影」とは?
ビールのおつまみに欠かせない! ニッスイが取得した塩味冷凍枝豆の特許の行方
コラム9.グーグルの知的財産権を使った究極の節税とは?

「スイカ」の原理を創った男:特許をめぐる松下昭の闘いの軌跡 「スイカ」の原理を創った男:特許をめぐる松下昭の闘いの軌跡
馬場錬成

日本評論社 2014-01-20
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プロローグ 非接触ICカードを発明した松下昭

第1章 米国から始まった「松下特許」の評価
第2章 名古屋工専卒業からワイヤメモリ発明まで
第3章 世界のコンピュータ・メーカーに採用されたメモリックス
第4章 再び大学に戻り産学連携に取り組む
第5章 製缶工場の技術指導から生まれた非接触伝送装置の発明
第6章 相次ぐ関連特許の出願と権利主張を始める
第7章 アメリカの特許事務所からライセンス交渉を始める
第8章 豊田自動織機とのライセンス交渉
第9章 19年かかった特許の審査を検証する
第10章 進歩性をめぐる熾烈な攻防
第11章 特許二件を根拠に東京地裁に提訴
第12章 松下とソニー側の主張点が出そろう
第13章 屈辱的な和解勧告と東京地裁の判断
第14章 実証証拠を採用しなかった知財高裁
第15章 弁論再開に「無言」で通した知財高裁の対応
第16章 真相解明の裁判をしなければ「侵害し得」になる
第17章 外部からの技術を導入できない日本の企業文化

なぜ、日本の知財は儲からない パテント強国アメリカ 秘密の知財戦略 Why Isn't the Japanese Intellectual Property Business Profitable? なぜ、日本の知財は儲からない パテント強国アメリカ 秘密の知財戦略 Why Isn’t the Japanese Intellectual Property Business Profitable?
ヘンリー 幸田

レクシスネクシス・ジャパン 2013-11-29
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序章 プロローグ ある米国企業の場合
第1章 知財の本質を探る
(1)知的財産権という用語について
(2)発明の本質は何か?
(3)特許(Letters Patent)という用語の由来について
(4)特許無用論は正しいか?
第2章 世界を動かした特許の歴史を辿る
(1)イントロダクション
(2)ベネチア特許制度
第3章 米国特許法の変遷
(1)特許法の誕生(一七九〇年)
(2)米国特許制度を創った男 トーマス・ジェファーソン
(3)リンカーン大統領の知財立国政策
(4)世界大恐慌を機にアンチ・パテント時代へ突入
(5)レーガン大統領による第二期プロパテント時代
第4章 日本の知財制度を振り返る
(1)日本の特許制度を創った男たち
(2)日本知財を育てた高橋是清について
(3)知財制度と経済成長
(4)日本の技術に磨きをかけた実用新案制度
第5章 経済の価値基準をハードからソフトに転換させた米国新国家戦略
(1)米国経済凋落の危機
(2)米国経済復活へのシナリオ
第6章 米国に生まれた新しい知財ビジネスの実態
(1)米国知財変遷の跡
(2)パテント・マフィアの出現
(3)パテント・トロールに進化
(4)新たな人材の流入:金融投資家経済学者
(5)パテント・オークション
(6)パテント・ブローカー
(7)パテント・アグリゲーター(Patent Aggregator)
(8)ライセンス・知財信託・訴訟代行業
(9)新型知財ビジネスの将来性
(10)日本企業としての対応
(11)彼らの正体を暴くと、その中に見えてくるものは?
第7章 日本の知財活動:過去から現在
(1)明治から昭和に至る日本の知財戦略
(2)昭和後期から平成にかけて(高度成長―日米企業の対立)
(3)平成:知財の世界に新たなプレイヤーの登場
(4)新たな転換期を迎えた日本の知財活動
第8章 知財を活かすための日本の課題
(1)日本企業の保有する知財の価値の認識
(2)知財立国実現のための司法の課題
(3)蓄積された知財を活用する時がきた
(4)日本の知財活用のための鍵
第9章 理想の知財戦略
(1)知財をめぐる国際環境
(2)米国企業による効果的知財戦略の事例
終章 エピローグ ある日本企業の場合
NPE訴訟と新知財戦略 日本企業が米国式特許ビジネスで成長するために NPE訴訟と新知財戦略 日本企業が米国式特許ビジネスで成長するために
ダニエル・マクドナルド(著) 佐々木 隆仁(編・訳) 杉浦 和彦(編・訳)

幻冬舎ルネッサンス 2013-11-20
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1 なぜNPE訴訟に気をつけなければいけないのか
2 訴えられる前に講じるべき措置
3 NPEに訴えられたらどうするか
4 PTOを使って特許を制す
5 損害賠償額はどう算出されるか
6 独自の特許を取得しておくことの意義
7 危険で金のかかる電子証拠開示
8 同じ訴訟を抱える企業を特定する
9 勝訴するために企業がやるべきこと
10 NPEを危機に陥らせる最強の抗弁
それどんな商品だよ!  本当にあったへんな商標 (文庫ぎんが堂) それどんな商品だよ! 本当にあったへんな商標 (文庫ぎんが堂)
友利昴 和田ラヂヲ

イースト・プレス 2013-10-02
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Part.1 それどんな商品だよ! ベスト・オブ・へんなネーミング
《草刈機まさお》《まるでヌード》《ハゲランス》《パンダ目、絶滅。》ほか
Part.2 それどんな食べ物だよ! へんなネーミング食品編
《頭強大学》《へっ》《ちえの輪寿しBURGER》《熟女ライス》ほか
Part.3 有名ブランドを守れ!? 著名人・大企業の意外な商標
《何天堂》《Vii》《1・2・3・ダァーッ》《五木ひろしdiary》ほか
Part.4 えっそんな商標ってアリ? 偉大なるチャレンジ編
《Lucky Mouse》《だんご義理の三兄弟》《新・民主党》《オイ! ピタロー》ほか
もうひとつのチャイナリスク: ─知財大国中国の恐るべき国家戦略─ もうひとつのチャイナリスク: ─知財大国中国の恐るべき国家戦略─
依久井 祐

三和書籍 2013-08-30
売り上げランキング : 151418

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第1章 模倣の国から知財国家へ
第2章 国家戦略と法改正
第3章 徹底した外資活用戦略
第4章 金をかけずに知財を得る
第5章 容易な進出、困難な撤退
第6章 これからの中国ビジネス戦略―中国と付き合うために
じつは身の回りにあふれている 日本の「すごい」発明 (だいわ文庫) じつは身の回りにあふれている 日本の「すごい」発明 (だいわ文庫)
武田 知弘

大和書房 2013-08-10
売り上げランキング : 412392

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第1章 世界を変えた!日本の歴史的大発明
第2章 発明大国の面目躍如!日本発祥の家電
第3章 時代をリードしてきた日本の最新技術
第4章 医療分野でも大活躍する日本の科学
第5章 じつは食の大国?世界中で愛される日本の味
第6章 「生活の知恵」を日本人が形にした発明品
知財で戦え 知財で戦え
鳴川 和代

ダイヤモンド社 2013-05-31
売り上げランキング : 301566

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序章 なぜ日本はモノづくりでは勝てなくなったのか
第1章 モノづくりから知的財産の時代へ
第2章 世界に伍する特許のプロフェッショナル
第3章 すべては顧客優先へ
第4章 仕事を通してこそ人は成長する
第5章 山本秀策その哲学
世界で3000億円を売り上げた日本人発明家のイノベーション戦略 世界で3000億円を売り上げた日本人発明家のイノベーション戦略
上野隆司

朝日新聞出版 2013-03-07
売り上げランキング : 93901

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序章 夢を追って生きる
第1章 発明を仕事に!
第2章 発明を可能にする発想法
第3章 発明をビジネスに変える方法
第4章 発明家にやさしい国・アメリカ
第5章 10年後に輝くために今できる7つのこと
終章 自分の進むべき道を進む
特許と危機管理: アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判 特許と危機管理: アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判
佐久間 健

芙蓉書房出版 2013-02-20
売り上げランキング : 541984

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第1章 特許と知財戦争の歴史
第2章 知的財産権を巡る危機管理
第3章 日本企業が巻き込まれた特許裁判と危機管理
第4章 米国特許訴訟の基礎知識
第5章 米国におけるアップルとサムスンの天下分け目の訴訟合戦
第6章 国際標準化争奪戦と企業危機
創造なきものは必ず滅ぶ<上巻> ナニワのエジソン一代記” /></a></td>
<td valign=創造なきものは必ず滅ぶ<上巻> ナニワのエジソン一代記
三上 豊三郎

文芸社 2013-01-01
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創造なきものは必ず滅ぶ<下巻> ナニワのエジソン交渉術” /></a></td>
<td valign=創造なきものは必ず滅ぶ<下巻> ナニワのエジソン交渉術
三上 豊三郎

文芸社 2013-01-01
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日本一のシェアを誇る、車輌の吊り手「トヨサンベルト」や連結「幌」を開発した稀代のイノベーター、ナニワのエジソン・三上豊三郎の半生を語った自叙伝。フジテレビ系列「トリビアの泉」でも強靭さが証明されている。「創業この方、私はこのような経験を何度もくぐりながら泳ぎ続けた。こちらが危機に瀕したとき、それを乗り切る糸口を与えてくれるのは、いつも「人」だった」という。
チャイニーズリング チャイニーズリング
黒川 正弘

文芸社 2012-11-01
売り上げランキング : 946248

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中国には13億の同胞がいる。世界人口の5人に1人が中国人だ。我々がシステムを構築し、使用すればそれが世界標準となり、世界は従わざるを得ないだろう」――日本と中国の企業間で繰り広げられる「特許戦争」。中国側の攻勢に立ち向かい、見事逆転を勝ち取る日本の技術者と弁理士チームの奮闘を描いた迫真のノンフィクション・ノベル。中国の特許戦略を粉砕せよ!
知財インテリジェンス-知識経済社会を生き抜く基本教養 (阪大リーブル036) 知財インテリジェンス-知識経済社会を生き抜く基本教養 (阪大リーブル036)
玉井 誠一郎

大阪大学出版会 2012-08-28
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第1章 知財は最重要の基本財産権
第2章 知財立国構想とその現状
第3章 特許の本質を理解する
第4章 強い知財をつくる技術
第5章 知財経営の要諦と実践
第6章 新しい知財モデルの提唱(知財ブランドをつくる)
黒船特許の正体-Apple、Amazon、Googleの知財戦略を読み解く- (OnDeck Books(Next Publishing)) 黒船特許の正体-Apple、Amazon、Googleの知財戦略を読み解く- (OnDeck Books(Next Publishing))
松倉 秀実

インプレスR&D 2012-06-11
売り上げランキング : 329871

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企業間提携方法を模索する企業担当者や起業を考えるアントレプレナー必見。従来、特許は侵害行為から身を守る手段だったが、最近は購入した特許を使ってライバル企業を訴える特許訴訟が新たなビジネスモデルとなり、あらゆる企業が特許訴訟の被告となる脅威に直面している。そこで本書は、Apple、Amazon、Googleの3社が、どのような知財戦略をとっているのかを推測し、出願されている特許の事例から3社のビジネス展開を読み解く。知財を制する企業がビジネスを制する!
アップルのデザイン アップルのデザイン
日経デザイン

日経BP社 2012-04-19
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【第1章】ジョブズにとってデザインとは何か?
 アップルのデザイン活性型経営
 コラム1 ジョブズだからできた究極のシンプル

【第2章】分解して分かるアップルデザインの真髄
 分解・解剖!iPhone4S の内部構造
 アルミニウムの使いこなし方に驚く!
 樹脂にも独自の工夫を加えるアップル

【第3章】触れてうっとり、インターフェースの秘密
 ジョブズ自身が未来のユーザー役に
 識者に聞くアップルのインターフェース
  (1)長谷川踏太「広告以上にブランドメッセージを伝えている」
  (2)増井俊之「開発現場にも届く、強いリーダーシップを」

【第4章】アップルストアに挑んだ日本人デザイナー
 感動を共有するスペースデザイン
 コラム2:デザインのためなら流通でも戦う
 コラム3:量販店的な売り方に満足しないなら

【第5章】アップルの広告・グラフィックデザイン
 ジョブズのセンスが光るもう1つの歴史
 コラム4:時代を経ても変わらぬアップルの広告
 ショートインタビュー 猪子寿之「ネットワーク中心の社会を見据えた思想」
 コラム5:750 枚のタートルネック・シャツ

【第6章】革命の始まりはiMacだった
 インタビュー ジョナサン・アイブin 1999
 ショートインタビュー 藤崎圭一郎「体験を変えたアップルのデザイン」

【第7章】アップルが争っても守りたいデザイン
 GALAXY は果たして模倣なのか?
 サムスンの逆襲!
 第1ラウンドは痛み分けの結果に
 こんなにある!ジョブズ名義のデザイン特許
 ショートインタビュー 山中俊治「モノが実現するユートピア」

【第8章】ジョブズが夢見た未来のデザイン
 アップルTVとリモコンさえあれば…
 ドッキングステーションにこだわる理由
 ユニバーサルドックも変形する
 ジェスチャー入力でボタン不要の世界へ
 スタイラスペン入力もあり!
 ショートインタビュー 坂井直樹「iCar は生まれるか?」
 コラム6:iCloudとSiriに見るアップルの夢

なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか? なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか?
上村輝之

幻冬舎 2012-04-11
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第1章 日本の製造業の実態
 本当にモノは売れなくなったのか
 日本の経済成長がモノ余りを生んだ ほか
第2章 21世紀を生き残るのは「イノベーティブ」な企業
 異質な価値を提示して高価格を維持する中小企業
 コンピュータに真似ができる分野とできない分野 ほか
第3章 視点を変えればアイデアは自然に生まれる
 どのようにして創造性を高めるか
 イノベーションを“起こさせる”方法 ほか
第4章 イノベーティブ・アイデアが閃く創造思考方法
 イノベーションを起こす“フルコース”の思考手順
 右脳と左脳をバランスさせて「創造力」を促進させる ほか
第5章 ビジネスを守るためには特許が必要だ
 知的財産権の実態
 特許をめぐる日米の争い ほか
見えない世界 ―消えた特許 <上巻> 見えない世界 ―消えた特許 <上巻>
川内 清?

文芸社 2012-04-01
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見えない世界 ―消えた特許 <下巻> 見えない世界 ―消えた特許 <下巻>
川内 清?

文芸社 2012-04-01
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(上巻)
知的財産として注目を浴びている技術特許。特許権を巡る攻防にのめり込むヤマト医療機材の竹中と、友人のセムゴ社知的財産部の小泉が、特許権に絡むインサイダー取引に手を染めることからこのドラマは始まる。竹中は恐ろしい新型インフルエンザによるテロ情報を得て、開発領域を3D立体型マスクの分野と定める。さらにマスクの基本的技術を特許出願しているのがセムゴであることを知る…

(下巻)
偶然、疑惑を知ったコンドウパテントリサーチ社の元社員・亀川は、私立探偵を雇い独自に調査を進め、小泉と竹中が同じゼミ出身というつながりに到達し、密約をネタに小泉に脅しをかけてきた。小泉から連絡を受けた竹中は、亀川を調査するが、ある台風の日、その亀川の乗った車が川に落ち、亀川は事故死した…? 何かふに落ちないものを感じながらも、事故だと信ずるしかない竹中だった。

特許戦争!― 特許戦争!―”知財立国”日本の生きる道
段 勲

人間の科学新社 2012-01
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第1章 最新・特許事情
 発明、特許とは何か
 日本企業の最新特許事情―ランキング ほか
第2章 世界で起きている特許権紛争
 中国の特許事情と特許侵害―高速列車事故が見せた”法”の現実
 米国の特許制度と特許侵害訴訟 ほか
第3章 特許権の攻防
 許可に至る仕組み―特許申請
 特許権の侵害とは何か ほか
第4章 司法・特許庁のゆがみ
 複雑、面倒、高い敗訴率…特許裁判を諦めた”街の発明家”たち
 特許侵害された特許権者がなぜ裁判で不利になるのか ほか
第5章 注目される知的財産権
 知的財産権とは
 知的財産高等裁判所の存在 ほか
中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃 中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃
阿甘 生島大嗣

日経BP社 2011-11-17
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第一部 山寨風雲
 第1章 山寨の衝撃
 第2章 始まりは携帯電話
 第3章 リーダーのいない義勇軍
 第4章 貴族への挑戦
 第5章 極限戦
 第6章 山寨の攻勢
第二部 山寨革命
 第7章 工業社会における産業革命
 第8章 新産業革命
 第9章 産業革命以来の法則の崩壊
 第10章 ブランドの死
 第11章 アマチュアの楽しみ
 第12章 最適規模
第三部 山寨社会
 第13章 山寨の原形
 第14章 山寨社会の四つの特徴
 第15章 山寨社会を動かす、四つの「見えざる手」
 第16章 「Web1・0」ならぬ「山寨1・0」
 第17章 山寨2・0
 第18章 心理の変化
 第19章 これは始まりに過ぎない
これからの特許の話をしよう―奥さまと私の特許講座 (Sanwaセレクション) これからの特許の話をしよう―奥さまと私の特許講座 (Sanwaセレクション)
黒川 正弘

三和書籍 2011-03
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内容(「BOOK」データベースより)
2002年に小泉純一郎元総理大臣が設置した「知的財産戦略会議」にはどんな意義があったのか?特許を重視するプロ・パテント政策、逆に軽視するアンチ・パテント政策をアメリカなどは政府が自在に使い分けながら自国の産業浮揚を図ってきた。日本でも戦略として特許を考えることが大事である。本書では、特許の歴史を紐ときながら特許戦略の重要さを楽しく、わかりやすく説明する。
女子大生マイの特許ファイル 女子大生マイの特許ファイル
稲森 謙太郎

楽工社 2010-12
売り上げランキング : 9906

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1章 マイ、「発明とは何か」を知る
2章 マイ、「どんな発明が特許になるのか」を知る
3章 マイ、「特許を受けられる者」について知る
4章 マイ、「特許情報の調査」について知る
5章 マイ、「出願から登録まで」について知る
6章 マイ、「特許権の成立後」について知る
7章 マイ、「外国でも特許を取る方法」を知る
パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方 パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方
石橋 秀喜

タイトル 2010-12
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内容(「BOOK」データベースより)
知的財産の専門家だからこそ描けた、特許実務の盲点を鋭くついた問題作!決してビジネス書では書けない、大企業知財部や特許庁のウラ側。
インビジブル・エッジ インビジブル・エッジ
マーク・ブラキシル ラルフ・エッカート 村井 章子

文藝春秋 2010-10-15
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第1部 知財は見えない。しかし、切れる
 蒸気機関と産業革命はなぜ出現したか
 インテルVS.トロール、知財をめぐる死闘
 「サメ型企業」クアルコム
 P&Gのイノベーション・ネットワーク
第2部 イノベーション企業はこの戦略で勝つ
 ヒューレット・パッカードのコントロール戦略―保護なきイノベーションは慈善事業にすぎない
 トヨタの成功はコラボレーション戦略にあり―オープン・イノベーションでパイを大きくする
 IBMに学ぶ単純化戦略―アーキテクチャがカギを握る
第3部 知的財産と国家、市場、企業
 中国は違法コピー大国から卒業できるか
 デビッド・ボウイの著作権が「証券」になった
 フェイスブックの野望
「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる 「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる

亜紀書房 2010-01-29
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1章 プロフェッショナル・アマチュアのすすめ―斬新な発想をする
2章 ひらめきはリンクである―異種をつなげると大きなアイデアになる
3章 ひらめきを形にする―製品化してはじめて成功と言える
4章 いい仕事にはかならず大きな壁が立ちはだかる―手振れ補正技術・完結編
5章 読もうと思えば5年先は読める―”交流”から斬新な発想が生まれる
6章 世界を相手にする発想術―デジタルテレビ放送の必須技術の発明
シブすぎ技術に男泣き! シブすぎ技術に男泣き!

中経出版 2010-01-20
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プロローグ ものづくり日本を支える男たちを追え!
1章 ものづくりに賭ける一本気な情熱に男泣き!
2章 日本の発明王の裏にある苦節に男泣き!
3章 日の目を見ずして消え行く機械に男泣き!
4章 うたかたの夢と散る開発の日々に男泣き!
5章 愚直なまでにこだわりぬく職人技に男泣き!
エピローグ さらば、シブすぎ技術に男泣き!
医薬品業界「特許切れ」後の挑戦 医薬品業界「特許切れ」後の挑戦

ぱる出版 2010-01-15
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第1章 「2010年問題」をどう乗り超えるか―「特許切れ」で塗り替えられる医薬品市場
第2章 巨大市場としての主要疾患治療薬
第3章 大手メーカーがしのぎを削るがん治療薬開発
第4章 本格化するバイオ医薬開発競争―抗体医薬、核酸医薬の最新動向
第5章 再生医療の無限の可能性―先端技術実用化のための「5年計画」
第6章 新薬開発競争に勝つために繰り返される企業合併・買収
第7章 「2010年問題」以後を生き残るための方向転換
知財の利回り 知財の利回り

東洋経済新報社 2009-11-27
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書籍紹介
事業化前の「発明」に投資するビジネスが登場した。その先駆けインテレクチュアル・ベンチャーズ社の実態とは?オープンイノベーション時代の知的財産争奪戦の最前線が明らかに。
死蔵特許―技術経営における新たな脅威:Patent Hoarding訴訟 死蔵特許―技術経営における新たな脅威:Patent Hoarding訴訟

一灯舎 2009-10
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内容(「BOOK」データベースより)
死蔵特許を食い物にする、パテント・トロール(特許妖怪)たちの出現。ビジネスモデル特許や職務発明対価問題より、はるかに恐ろしい、「死蔵特許問題」を、JPEG特許係争の実録事例で明らかにした注目の書。
立ち上がれ中小零細企業 (ディスカヴァー携書) 立ち上がれ中小零細企業 (ディスカヴァー携書)

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-07-07
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プロローグ ロックに込めて歌う、中小零細企業の現実と希望
第1章 中小零細の技術はタダ!?-技術を盗む大企業
第2章 中小零細が下請けから脱するためにすべき7つのこと
第3章 中小零細の典型例を見る-わが会社セルコ
第4章 この大不況を生き延びろ!
第5章 モノ造り国家日本は中小零細企業が築く
第6章 日本的経営は「調和」の心から
技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由 技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

ダイヤモンド社 2009-07-31
売り上げランキング : 646

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序 技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか
第1章 成長か? 発展か? ──モデル錬磨とモデル創新
第2章 イノベーションモデルの基本型 ──二つのサイクルモデルと一つの促進モデル
第3章 インテル・インサイド、アップル・アウトサイド ──計算ずくで創られるイノベーション
第4章 イノベーションモデルのイノベーション ──新しい十分条件の登場
第5章 技術のオープン化が市場を拡大する ──「内クローズ、外オープン」の衝撃
第6章 イノベーションイニシアチブと「三位一体」経営 ──「発明」と「普及」を組み合わせる戦略的シナリオ
第7章 ビジネスモデルと知財マネジメント ──事業競争力の保持・強化に向けて
第8章 可変的/発展的イノベーションモデルへ ──科学技術立国・日本に至る道
補章 思考イノベーションのヒント
身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 (講談社プラスアルファ新書) 身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 (講談社プラスアルファ新書)
重田 暁彦

講談社 2009-05-21
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針なしホッチキス シヤチハタ、「金になる思考」
便乗する。逆にする。無理やりこじつける
「知的財産の先生」が、アイデアの見つけ方と実現化のノウハウを大公開!

論理的に導き出される数学や幾何学とは異なり、「発想」は一種のワザなのです。アタマを柔らかくして、「習うより慣れろ」のことわざ通りにやってみること。アタマで理解して納得するだけではなく、身をもって覚えることが発想法習得への近道です。(中略)見方を変えるなら、「発想法」とは、これまでの出来事の延長線上で思考することを止める、「延長を断つ」思考法です。技術の進化には歴史があり、順次、段階を踏んで発展をとげてきたことは事実ですが、どこかで、誰かが、延長を断ち切って一気に飛躍させている事例が少なくありません。多くは天才といわれた人たちのなせるワザですが、勘のいいリーダーの下、何人かの発想を掛け合わせることでも起こりうるのです。それをシステムとして行う方法が「発想法」です。

●理工系「分析思考」を放棄する
●アイデアを顕在化するカード
●「強制連想法」で機能を見つける
●「希望点列挙法」で深追いする
●視覚による「イメージ発想法」
●「属性展開法」で改善する
●時代を先取りする「統合発想法」
●すべては「人の幸せ」に行き着く
●「強い特許権」とは何か
●ワンポイント「特許出願」ガイド

「商品のモノマネ」のルール (PHPビジネス新書) 「商品のモノマネ」のルール (PHPビジネス新書)
辻本 希世士 辻本 一義

PHP研究所 2009-05-19
売り上げランキング : 506799

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「商品のモノマネ=悪いこと」はウソである。モノマネは原則自由。ただし、”ルール”を知って、という前提がある。まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。アイデア、デザイン、ブランド、著作物―様々な判例をもとに「やっていいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方や、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説。
へんなギャラ~新しいお金の稼ぎ方、発明マニュアル~ へんなギャラ~新しいお金の稼ぎ方、発明マニュアル~
のり・たまみ

メディアファクトリー 2009-04-08
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◆紹介文
才能も、あぶない橋も必要なし!思いつきそうで思いつかない、笑えるお金もうけ大集合。

こんなことで、お金がもらえるのかっ!?思わず試したくなる21世紀のNEWくいぶち稼ぎイラストエッセイ。明日のアナタを守ってくれる(かもしれない)1冊です。

不況不況と叫ばれる昨今、庶民がもらえるお金はどんどん切り詰められています。そこで!運も努力も才能も必要なし、誰でも一攫千金が狙える(かもしれない)、笑えるお金もうけの方法を集めてみました。お金を稼ぐってみみっちいことの積み重ねなのかもしれないと思わせられるネタ、オンパレード。お手軽な値段で、明日のくいぶち稼ぎのヒントが得られるかもしれません。

うざい発明 うざい発明
Andy Riley

青山出版社 2009-04
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◆紹介文
殺生で畜生なアイデアが満載。

出版社紹介サイト「うざい発明」

やさしい発明ビジネス入門―INVENTION STUDY中本繁実の発明教室 (SP選書) やさしい発明ビジネス入門―INVENTION STUDY中本繁実の発明教室 (SP選書)
中本 繁実

日本地域社会研究所 2009-04
売り上げランキング :

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第1章 カタイ頭をほぐしてくれる中本繁実の講演会
 「はじめて学ぶ知的財産権」
第2章 発明・発想工学には、毎日を楽しく過ごせる夢がある
第3章 ヒントが見つかる「チェックリスト」
第4章 知恵と技術を権利にする手作り特許出願法
 勉強した知識を生かして知的な活躍の場を広げよう
特許のすべてがわかる本―特許・実用新案・意匠・商標 発明から出願まで 特許のすべてがわかる本―特許・実用新案・意匠・商標 発明から出願まで
守谷 一雄

新星出版社 2009-04
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◆出版社・紹介文
特許、実用新案、意匠、商標を出願する際の手続きの仕方を、実例を用いて丁寧に解説。また、発明を生みだす発想法から、製品化(試作品づくり)、企業への売り込み方まで、発明家目線に立った情報が充実しています。
こうして特許製品は誕生した! こうして特許製品は誕生した!
村井 理子

二見書房 2009-03-30
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◆出版社・紹介文
特許品の歴史をたどり、いかにして発明のアイディアが生まれ完成までこぎつけたかを「特許出願書」添付で収録!
[オーディオブックCD] ナチスの発明 [オーディオブックCD] ナチスの発明
武田知弘/彩図社

パンローリング 2009-01-13
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はじめに
第1章 世界を変えたナチスの発明
第2章 ナチスがめざしたユートピア
第3章 だれがナチスを作ったのか?
第4章 夢の残骸
あとがき
生物遺伝資源のゆくえ―知的財産制度からみた生物多様性条約 生物遺伝資源のゆくえ―知的財産制度からみた生物多様性条約
森岡 一

三和書籍 2009-01
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第1部 伝統的知識と生物遺伝資源の産業利用状況
第2部 生物遺伝資源を巡る資源国と利用国の間の紛争事例研究
第3部 伝統的知識と生物遺伝資源
第4部 伝統的知識と生物遺伝資源に対する資源国の取り組み
第5部 生物遺伝資源の持続的産業利用促進のための課題
第6部 日本の利用企業の取り組むべき姿勢と課題
発明はいかに始まるか―創造と時代精神 発明はいかに始まるか―創造と時代精神
John H. Lienhard 中島 由恵

新曜社 2008-12
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第1部 先取権と先行性
 エッツィ、そして静かな幕開け
 先取権という、仮借ない存在
 私はライト兄弟よりも先に飛行機を作った
第2部 蒸気とスピード
 蒸気の発明―「生命と息あるものはすべて」
 蒸気から蒸気機関へ
 蒸気機関から熱力学へ
 スピードの発明
 発明の動機と指数関数的変化
第3部 書くこと、見せること
 グーテンベルクを発明する
 グーテンベルクから新しい読み書きの世界―懐胎期、揺籃期、成熟期
 現実を図解する方法の発明
 高速印刷機、書物の価格低下、そして昔の読者たちの亡霊
第4部 広い視野から眺めてみると
 教育の発明―偉大なる平等主義者
 発明の軌跡は弧を描く―その姿を現すまで
ビジネスと知的財産 ビジネスと知的財産
角倉 雅博

文芸社 2008-11
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第1章 なぜ、知的財産が重要か
第2章 知的財産を取り巻く環境
第3章 知的財産について
第4章 知的財産を活用した資金調達
第5章 知的資産会計
第6章 侵害・模倣に対する対策
「もの」から「知財」の時代へ―頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ (東京理科大学・坊っちゃん選書) 「もの」から「知財」の時代へ―頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ (東京理科大学・坊っちゃん選書)
平塚 三好

オーム社 2008-10
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第1章 「エジソンは偉い人」と歌われる理由
第2章 発明を守ることが社会の発達につながる
第3章 発明を生かすも殺すも特許しだい
第4章 日本人の世界的な発明と特許
第5章 「知財」に関する知識を整理しておこう
第6章 「知財」を巡る最新事情
第7章 知財のプロフェッショナルになろう!
おわりに
知財立県―埼玉県発!特許を活かす 未活用特許は宝の山 知財立県―埼玉県発!特許を活かす 未活用特許は宝の山
野口 満

工業調査会 2008-09
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第1章 特許流通と技術移転
第2章 埼玉県特許流通活動からのメッセージ
第3章 知財立県づくり
第4章 知財活用に成功したエクセレント・アイピー・カンパニー
第5章 「ホンダの教え」に学ぶ
第6章 知的財産は人的財産
魔法のラーメン発明物語 (日経ビジネス人文庫 オレンジ あ 2-1 私の履歴書) 魔法のラーメン発明物語 (日経ビジネス人文庫 オレンジ あ 2-1 私の履歴書)
安藤 百福

日本経済新聞出版社 2008-08
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第1部 私の履歴書
 即席めん人生―屋台の行列が道示す
 商売への興味―祖父の仕事を見て学ぶ
 尽きぬ事業欲―日本一の「丸松」と組む
 戦時経済―事業のヒントは無限 ほか
第2部 麺ロードを行く―安藤百福フィールドノート
 「麺」とは小麦粉を面状に延ばしたものである―上海(1)
 箸の歴史は麺の歴史である―上海(2)
 現代に通ずる素麺の深い味わい―南京
 饅頭も餃子も麺類である―揚州 ほか
1兆円 市場を拓いた男 1兆円 市場を拓いた男
内山 義英

幻冬舎ルネッサンス 2008-04-15
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序章 ある開発の始まり
1章 超高層のmissing piece とは
2章 墓石と超高層のパラドクス
3章 serendipity ~出会い
4章 発表
5章 第一号 〜ロストワールドへ
6章 惜別
7章 1兆円市場への道
8章 一生1エンジニア
終章 epilogue 〜伝える時
知財、この人にきく (Vol.1) 知財、この人にきく (Vol.1)
丸島 儀一

発明協会 2008-04
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「知財、この人にきく」と題し、月刊誌「発明」2007.7〜8月号に抜粋して掲載した丸島儀一氏への独占ロングインタビューの内容を完全収録。企業活動における知的財産の本質とは何か、知財の本来の目的とは? 中小企業が大企業と対抗するための方策や手段とは? 権利行使する場合、された場合の対応とは? 契約とネゴシエーションの極意、知財人材の育成など、「知財界のカリスマ」がこれらについて本書でお応えします。
「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法 (講談社+アルファ文庫 G 169-1) 「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法 (講談社+アルファ文庫 G 169-1)
重田 暁彦

講談社 2008-01-21
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第1章 先進企業から生まれた大ヒット商品
第2章 優れモノの陰には特許がある
第3章 「未来先取り」特許を大公開!
第4章 これは凄い!もうかる特許
第5章 これぞ日本人のアイデア!
第6章 知っておきたい特許のトリビア
第7章 人類の歴史は特許の歴史
マルナゲ―企業特許の真実 マルナゲ―企業特許の真実
川内 清隆

文芸社 2007-08
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■出版社紹介文
「特許訴訟で和解金数億円」、「開発費ゼロの中国製コピー商品に手が出せず」など、技術特許関連の問題が、昨今新聞誌上をにぎわせている。実は全くのザルとも言える、日本の特許文書の不明瞭さをズバッと切った小説。小里電子の知財部長佐藤と企画部長・山田は丸投げ実態にメスを入れていくのだが…。日本技術特許の甘さ、そしてゆるさを指摘し、さらには日本企業が持っている”丸投げ”体質の実態も訴える企業小説。
世界一役に立たない発明集 世界一役に立たない発明集
田中 敦子

ブルース・インターアクションズ 2007-08-03
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『トイレおもしろ百科』(文藝春秋、1998年)などの著書をもつ英国の有名キャスター、アダム・ハート=デイヴィスが書いた世界中の珍発明を膨大な資料をもとに、大真面目におもしろおかしくまとめたケッ作。
ホントに「失敗は成功の母」なのか?
名物キャスターが愛を込めて書く、歴史的失敗作へのオマージュ。
ダ・ヴィンチ 天才の仕事―発明スケッチ32枚を完全復元 ダ・ヴィンチ 天才の仕事―発明スケッチ32枚を完全復元
ドメニコ ロレンツァ エドアルド ザノン マリオ タッディ 松井 貴子

二見書房 2007-04-27
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発明スケッチ32枚を完全復元。イタリアの研究家がスケッチに秘められた謎を解く──世界的ベストセラー。500年前、こんなものまで考えていた! 空飛ぶ機械、自走車、武器、印刷機、舞台装置、コンパス……知られざるダ・ヴィンチの顔が見えてきた!
くすりの発明・発見史 くすりの発明・発見史
岡部 進

南山堂 2007-04
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第1章 くすりの来た道
第2章 吸入麻酔薬の発見
   ・笑気ガス物語
   ・エーテルとクロロホルム物語
第3章 局所麻酔薬の発見
   ・カール・コラーの閃き
第4章 ある抗パーキンソン病薬の発見
   ・ヨセフ・クノール博士
第5章 抗アレルギー薬の発見
   ・モナコの海
   ・イソギンチャクの毒素
第6章 強心薬の発見
   ・薬草と矢毒
   ・フレンケル博士の治療薬
第7章 血液凝固阻止薬の発見
   ・ヘパリン物語
   ・ワルファリン物語
第8章 抗マラリア薬の発見
   ・ペルーの国旗
   ・ジントニックの効果
第9章 ハイデンハイン教授の2人の弟子
   ・イワン・パブロフ
   ・アーネスト・スターリング
   ・モルヒネと条件反射
第10章 薬物依存からの脱却
   ・「黄金の腕」 とマーフィー
人物評伝
発明・発見史年表
あとがき
発明・特許の雑学探検―なるほど!!おもしろウンチク学 歴史から見る知的財産 発明・特許の雑学探検―なるほど!!おもしろウンチク学 歴史から見る知的財産
鴫原 正義

オプトロニクス社 2007-03
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第1章 偉大な発明家
第2章 技術の歴史
第3章 特許に関わるエピソード
第4章 特許制度について
第5章 各国の特許事情
成功事例が教える一人でできる個人発明で儲ける方法 成功事例が教える一人でできる個人発明で儲ける方法
平井 工

日刊工業新聞社 2007-03
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第1章 実例に見る個人発明の成功法
第2章 個人発明はこうすればできる
第3章 視点を変えて発明を生む
第4章 個人発明は人生を楽しくする
第5章 個人発明を収入に結びつける特許出願と商品化契約の方法
知的財産と創造性 知的財産と創造性
宮武 久佳

みすず書房 2007-01-11
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第1章 ようこそ著作権の世界へ—-ディケンズへの答え
第2章 過去の映像と権利処理—-ビートルズと錬金術
第3章 著作権法は時代遅れか—-デジタル時代のラスコーリニコフ
第4章 創作する人とお金を出す人—-写真館と著作権
第5章 図書館と知的財産権—-鉄鋼王カーネギーの遺産
第6章 書物という知的財産—-王座以上の歓び
第7章 発明と名誉の微妙な関係—-グーテンベルクは偉いか
第8章 創作と盗作の間—-「模倣の達人」は汚名か
第9章 伝統芸能は誰のものか—-聖なるバンジージャンプ
第10章 ブランド化する街—-ボストンの誘惑
第11章 誰にでも肖像権はある—-サリンジャーの沈黙
第12章 創造性と知的財産—-保護か利用か
すぐに役立つ知的財産の法律とトラブル解決マニュアル すぐに役立つ知的財産の法律とトラブル解決マニュアル
梅原 ゆかり

三修社 2006-11
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第1章 知的財産権の基本を知っておこう
第2章 特許・実用新案をめぐるトラブル
第3章 意匠権のトラブル
第4章 商標をめぐるトラブル
第5章 著作権と著作隣接権・肖像権をめぐるトラブル
第6章 その他、こんな問題にはどう対処する
ホームページ泥棒をやっつける - 弁護士不要,著作権,知的財産高等裁判所,強制執行 ホームページ泥棒をやっつける – 弁護士不要,著作権,知的財産高等裁判所,強制執行
松本 肇 ぼうご なつこ

花伝社 2006-11
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1 がんばって、作ったページが盗まれる
2 話し合い・円満解決・騙された
3 泣き寝入り? 誰が許すかこのドロボー―本人訴訟第1ステージ
4 地裁負け、まだ高裁と最高裁―本人訴訟第2ステージ
5 著作権、アテになるのは常識人
6 ケジメです、銀行債権差押え
7 コンテンツ、泥棒からの自己防衛
一人で特許(実用新案・意匠・商標)の手続きをするならこの1冊 一人で特許の手続きをするならこの1冊
中本 繁実

自由国民社 2006-11
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第1章 これなら一人でできる特許の出願手続き
第2章 やさしい特許「出願から登録」の流れ
第3章 これなら一人でできる実用新案の出願手続き
第4章 これなら一人でできる意匠の出願手続き
第5章 これなら一人でできる商標の出願手続き
巻末 発明周辺の知識を生かそう
すぐに役立つ知的財産の法律しくみと手続き すぐに役立つ知的財産の法律しくみと手続き
梅原 ゆかり

三修社 2006-10
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第1章 知的財産権の全体像
第2章 発明と特許のしくみ
第3章 出願と出願後の手続
第4章 小アイディアと実用新案のしくみ
第5章 デザインを守る意匠権のしくみ
第6章 商標権のしくみ
第7章 商標出願の手続
第8章 著作権のしくみ
模倣社会 -忍び寄る模倣品犯罪の恐怖 模倣社会 -忍び寄る模倣品犯罪の恐怖
パット・ チョート 橋本 碩也

税務経理協会 2006-10-23
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私のニセモノのロレックス
 歩道のニセモノ売り
 各国の模倣品の実態 ほか
第1部 アメリカの経験
 最良の社会契約
 アメリカ式の特許制度 ほか
第2部 諸国のビジネス
 ドイツ式手法
 日本式手法 ほか
第3部 諸国のエンフォースメント制度
 エンフォースメントの進展
 国際的な解決方法 ほか
エピローグ
 開店休業の反トラスト局
 イノベーションとアメリカ経済
知財革命 知財革命
荒井 寿光

角川書店 2006-09
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第1章 進化する知財戦略
 知的財産は技術・芸術・信用をカバー
 知的財産は日本ではまだ新しい概念 ほか
第2章 知的財産と国際関係
 アジアに流出する営業秘密
 特許と営業秘密の違い ほか
第3章 重要性を増すコンテンツビジネス
 国策となったコンテンツビジネスの振興
 「コンテンツ促進法」の制定へ ほか
第4章 知財の専門家を養成する
 知財の時代には、これまでの常識は通用しない
 知財専門家に求められる五つの人材像 ほか
第5章 特許から始まる知財戦略
 便利になった特許取得の手続き
 しかし、特許を取ることが目的ではない ほか
変貌する中国知財現場―「ニセモノ大国」から「知財大国」へ 変貌する中国知財現場―「ニセモノ大国」から「知財大国」へ
馬場 錬成 経 志強

日刊工業新聞社 2006-09
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第1章 急進展する中国の研究開発と知財事情
 躍進する中国の科学技術
 急速に力をつける中国の研究現場 ほか
第2章 続発するニセモノ問題と対策
 ニセモノ被害調査に見る日本企業の意識
 海賊版問題を超えるビジネス戦略 ほか
第3章 中国での知財訴訟への取り組み
 多発する意匠権侵害訴訟
 商標をめぐる日中間の先陣争い ほか
第4章 日中間の知財の課題と中国知財の将来展望
 誤訳問題で頭が痛い特許翻訳の現状
 日中間の営業秘密(トレードシークレット)をめぐる課題 ほか
誰が本当の発明者か 誰が本当の発明者か
志村 幸雄

講談社 2006-08-18
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序章 なぜ発明者の特定がむずかしいのか
第1章 発明か改良かをめぐる攻防
第2章 特許裁判が分けた明暗
第3章 巨人の影に泣いた男たち
第4章 国の威信をかけた先陣争い
第5章 並び立つ発明者
基本からよくわかる知的財産権 基本からよくわかる知的財産権
東京丸の内・春木法律事務所 前岨 博

日本能率協会マネジメントセンター 2006-08-21
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第1部 知的財産権の全体像
 知的財産権と法律
 特許法、意匠法、実用新案法 ほか
第2部 企業戦略としての知的財産権
 業種・部門としての知的財産権への取組み
 企業としての知的財産権への取組み ほか
第3部 知的財産権を利用したビジネス
 著作権ビジネスの全体像
 的財産権ビジネス ほか
第4部 知的財産権の管理と防衛
 知的財産権の管理
 知的財産権侵害への防衛
『知財IQ』をみがけ!―感度の高さがビジネス成功の第一歩 『知財IQ』をみがけ!―感度の高さがビジネス成功の第一歩
西郷 義美

日刊工業新聞社 2006-07
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第1章 工業所有権から知的財産権へ
 産業財産権と知的財産権
 医療行為に”名誉特許”を ほか
第2章 発明は権利化してこそ意味がある
 特許出願は拒絶されるほど広く主張を
 先んずれば人を制す―先使用権 ほか
第3章 特許の活用、泣き笑い
 通常実施権は特許庁に登録を
 無効審判”悪の談合”の結末は ほか
第4章 落ち着け!侵害事件と対処法
 特許品の寿命延ばす加工行為が侵害に
 侵害事件に備え、心構えを ほか
第5章 上手に使おう。意匠・商標・不競法
 類似意匠から関連意匠に
 サブマリン的な秘密意匠制度 ほか
2ちゃんねるで学ぶ著作権 2ちゃんねるで学ぶ著作権
牧野 和夫 西村 博之

アスキー 2006-07-03
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■第1章 著作権の基礎
匿名掲示板の著作権

「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」は著作物かもしれない
鳥獣戯画の著作権を横取りする方法
2ちゃんねるの書き込みはだれの著作物?

コラム:牧野和夫の法律のきほん その1
 大陸法と英米法 –判例法主義と制定法主義の違い

■第2章 「2ちゃんねる発」コンテンツの著作権
まとめサイトは電車男の著作権を侵害しているか

「引用」なのでログ使用料は払えません
「まとめサイト」は複製権の侵害
2ちゃんねる発キャラクターの著作権
「ビスケたん」はオレのモノだ!

コラム:牧野和夫の法律のきほん その2
 法源とはなにか –法律は発布したら廃止されるまで有効

■第3章 コピー&ペーストはどこまで合法か
2ちゃんねるに流入するコンテンツの合法性

ニュース記事の転載で「1」を逮捕
違法サイトへのリンクでも合法です
個人サイトを晒すとどんな罪になる?
ヘルスで本番は合法なんです
替え歌は著作権侵害のこともある
決め台詞とアスキーアートを一緒に書くと何が起きる?

コラム:ミニマリストとマキシマリストの対立で業界を読み解く

コラム:牧野和夫の法律のきほん その3
 「法則や原理」「法原則」「法」 –物理の「法則」と「法律」の違い

■第4章 「それって合法?」身近な法律問題
2ちゃんねるで語られる著作権法その他の法律について

違法なオフ会、合法なオフ会
オリジナルを友達に貸せば私的複製
丸見えライブカメラは違法です

コラム:牧野和夫の法律のきほん その4
 法の体系と優先順位 – 一般法と特別法

■第5章 不正利用に強い利用規約
2ちゃんねるの「ただ乗り」に対抗するには?

2ちゃんねるはひろゆきのものなのか?
2ちゃんねるの規約を変更しよう!

あとがき

もう特許なんていらない―すべての事業を営む人のために もうひとつの知的財産権 不正競争の活用法 もう特許なんていらない―すべての事業を営む人のために もうひとつの知的財産権 不正競争の活用法
富樫 康明

本の泉社 2006-06
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第1章 『もう特許なんていらない』―不正競争の活用法1
第2章 『不正競争と知的財産権の関係』―不正競争の活用法2
第3章 『商品等表示・ネーミング(商標)の関係』―不正競争の活用法3
第4章 『先使用権者・先使用・周知表示・著名表示』―不正競争の活用法4
第5章 『商品形態の模倣の禁止』―不正競争の活用法5
第6章 『営業秘密やノウハウ』―不正競争の活用法6
第7章 『営業秘密やノウハウ管理の実務』―不正競争の活用法7
第8章 『品質誤認・営業誹謗・信用毀損』―不正競争の活用法8
さらに改正、強化されていく不正競争防止法
資料・不正競争防止法
NPO活動について
いまさら人に聞けない「特許」の実務―Q&A いまさら人に聞けない「特許」の実務―Q&A
朝日奈 宗太

セルバ出版 2006-06
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1 特許・発明の基礎知識
2 特許の管理ポイントを押さえておこう
3 特許の出願ってどうやればいい
4 特許出願後の手続はここに注意
5 特許権取得後の攻防手続はここがポイント
6 外国出願についてこれだけは知っておこう
ビジネスマンの知的財産入門 ビジネスマンの知的財産入門
尾崎 哲夫

ダイヤモンド社 2006-04-21
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第1編 知的財産の概要を読む
 第1章 知的財産とは
 第2章 特許
 第3章 実用新案
 第4章 意匠
 第5章 商標
 第6章 著作権
 第7章 不正競争防止法
第2編 創造活動と知的財産
 第1章 模倣から創造へ
 第2章 発明の歴史
第3編 知的財産の重要性と諸問題
 第1章 知的財産の価値と意味
 第2章 創造的発明と企業の評価
 第3章 知的財産の学問的価値と知的財産専門家の育成
 第4章 知的財産のコモンセンスと著作権
 第5章 世界と日本の特許と著作権法の歴史
 第6章 日本・ヨーロッパ・アメリカの特許制度
 第7章 知的財産と近代国際条約
 第8章 並行輸入の問題
 第9章 知的財産の閉鎖と開放
図解知的財産権百科 図解知的財産権百科
稲見 忠昭

オーム社 2006-03
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第1章 今や知的財産権時代
第2章 知的財産制度は産業発展の基礎
第3章 知的財産権の焦点「特許」
第4章 小発明のための「実用新案」
第5章 「商標」:ネ−ミングが事業を左右する
第6章 見るだけで購買意欲が湧く「意匠」
第7章 「著作権」は文化を守る
第8章 知財権のビジネス活用法
第9章 技術者の成果「職務発明」
第10章 資料編
特許の知識 [第8版] 特許の知識 [第8版]
竹田 和彦

ダイヤモンド社 2006-03-10
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これからはじめるやさしい知財入門 これからはじめるやさしい知財入門
眞島 宏明

日刊工業新聞社 2006-02
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第1章 今、「知財」が
 「知財」の波
 「守りの知財」から「攻めの知財」へ ほか
第2章 「知財」の世界へ
 知的財産って何?
 知的財産権の具体例 ほか
第3章 特許を知る
 ライト兄弟の初飛行!
 ニュートンの「万有引力の法則」! ほか
第4章 ブランド(商標)を知る
 「通勤快足」のネーミングパワー!
 カーネル・サンダース像! ほか
4478140294 特許がわかる12章 [第6版]
竹田 和彦

ダイヤモンド社 2005-12-16
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まえがき
序章 なぜいま、知的財産権が重視されるか
1章 特許制度はどのようにして生まれたか
2章 企業戦略からみた特許
3章 特許にするための要件
4章 出願から特許までのプロセス
5章 他人の特許を攻撃する
6章 特許権侵害をめぐる攻防
7章 ライセンシング・ビジネスとは
8章 従業員の発明をどう取り扱うべきか
9章 特許情報を活かす
10章 外国で特許をとる
11章 存続期間は延長できるか
12章 無審査になった実用新案
薦めたい本
付録
索引
4902553228 誰でもわかる知的財産入門
石井 正

日本電気協会新聞部 2005-11
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プロローグ:まえがきに代えて
第1部:知的財産とはなにか
第2部:発明と特許
第3部:意匠と商標
第4部:著作権とソフトウエア
第5部:企業のグローバル化と知的財産戦略
第6部:知的財産経営に向けて
エピローグ:あとがきに代えて
4750322342 生物多様性の保護か、生命の収奪か―グローバリズムと知的財産権
ヴァンダナ・シヴァ

明石書店 2005-12
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序 章 特許――倫理の危機
第1章 歴史的にみた特許の役割
第2章 特許の神話
第3章 生物多様性への脅威
第4章 バイオパイラシー
第5章 種子は所有できるのか
第6章 病気から暴利を貪る
第7章 民主制か独裁制か
第8章 今後に向けて
付録 インドの特許法
訳者あとがき
参考文献
索 引
4532312361 特許は会社のものか―企業と技術者の新しい関係
渋谷 高弘

日本経済新聞社 2005-10
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プロローグ 波紋を投げかけた二人の男

第1章 200億円から和解へ──中村修二、栄光と挫折
 1 2005年1月11日
 2 ブレークスルーヘの道
第2章 すれちがう「個人」と「会社」
 1 亀裂――個人への報酬を求めて
 2 称賛されない英雄――東芝・フラッシュメモリー裁判の波紋
第3章 技術者たちの反乱
 1 「特許を返せ」
 2 大逆転の判決
 3 それぞれの成果――「二百億円判決」を呼び寄せた先人たち
第4章 知財評価は可能か
 1 困惑する産業界
 2 「妥当な対価」、評価は分かれる
第5章 ルールをつくる――弁護士・升永英俊の闘い
 1 異才の弁護士、誕生
 2 「真実の発見」への執念
 3 ルールづくりへの挑戦
 4 発明対価を変えた男
第6章 「知財の時代」に潜む課題
 1 特許法三五条をめぐる争い
 2 欧米産業界も危機感を抱く
 3 法改正は失敗か?
 4  知財立国への道
第7章 我らの「報酬」
 1 報酬とは、お金のことか
 2 独立するか、社内でやるか
 3 自分の経験を生かしてこそ

4526055271 弁理士が明かす「発明」ビジネス化テクニック
丹羽 宏之

日刊工業新聞社 2005-09
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4890228411 1億人の著作権
富樫 康明

日本地域社会研究所 2005-08
売り上げランキング : 296,605
おすすめ平均

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第1章 著作権って一体何だろう
第2章 世の中は著作権トラブルだらけ
第3章 誰もがぶつかる著作権問題
第4章 むずかしい著作者人格権の扱いと活用法
第5章 著作権ビジネスQ&A実践編
第6章 著作権の保護と証明の方法を教えます
4828410724 パテントビジネスの現場―企業の生命線「特許」をめぐる国際攻防
角田 嘉宏

ビジネス社 2003-09
売り上げランキング : 82,061

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第1章 ザ・弁理士
 弁理士とは何か
 特許の成り立ち ほか
第2章 特許戦争の実態
 日清食品 カップヌードルをめぐる訴訟例
 川崎重工の訴訟例 ほか
第3章 知的財産権を武器にするには
 アイデンティティを確立せよ
 ディベート術の向上が不可欠 ほか
第4章 これからのパテントビジネス
 特許は取りやすくなった
 特許対象を広げるビジネスモデル特許 ほか
第5章 21世紀型の弁理士への模索
 わたしが神戸でやってきたこと
 働くとは ほか
4791762045 表現の自由vs知的財産権―著作権が自由を殺す?
ケンブリュー マクロード Kembrew Mcleod 田畑 暁生

青土社 2005-07
売り上げランキング : 295

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1 この遺伝子は君の遺伝子
 ―フォークソングと遺伝子のコモンズの囲い込み
2 著作権犯罪
 ―こいつはサンプリングスポーツだ
3 違法アート
 ―アートが法律とトラブルになるとアートも法律にトラブルを投げ返す
4 文化株式会社
 ―われわれの超言及的ブランド文化
5 私有化された世界
 ―公共圏、文化、教育、民主主義の売却
6 デジタルの未来
 ―そしてアナログの過去
結語―表現の自由
4827108056 知的財産の歴史と現代―経済・技術・特許の交差する領域へ歴史からのアプローチ
石井 正

発明協会 2005-06
売り上げランキング : 129,318

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第1章 産業社会と知的財産
第2章 近代知的財産制度の誕生
第3章 フロンティア開拓の米国
第4章 多様と統一:欧州の知的財産の歴史
第5章 専売略規則から特許法へ
第6章 豊田佐吉と自動織機の発明
第7章 戦後日本の特許・導入と改良の戦略
第8章 知的財産重視の時代
第9章 技術開発と知的財産
第10章 知的財産の現代的課題
4827108137 特許の真髄
アンディ・ギブス ボブ・マシウス 田中 義敏

発明協会 2005-06
売り上げランキング : 179,904

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序論
第1章 特許:大いなる儲け、大いなる価値、大いなる責任
第2章 特許ライセンシング
第3章 特許戦略
第4章 特許戦術
第5章 マーケティング部門における特許管理
第6章 エンジニアリング部門における特許管理
第7章 製造業務での特許管理
第8章 財務部における特許管理
第9章 人事部における特許管理
第10章 IT部門における特許管理
第11章 特許管理と企業/知財顧問
第12章 CEO・ICOのための特許管理のあり方
組織名索引

[原著]

0471250503 Essentials of Patents (Essentials Series)
Andy Gibbs Bob Dematteis

John Wiley & Sons Inc 2002-12
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B0000996K7 Essentials of Patents
Andy Gibbs Bob Dematteis

John Wiley & Sons, Inc.
売り上げランキング : 1,284

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4797253223 国境を越える知的財産―サイバースペースへの道程と属地主義
石黒 一憲

信山社出版 2005-03
売り上げランキング : 258,052

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第1部 「規制改革」から「知的財産権の諸相」へ
 「構造改革」論議に欠落する致命的諸問題
 一方的な「アメリカ型自由化・市場化論議」に重ねて異議あり
 知的財産権の諸相
第2部 米国特許権に基づく日本国内での行為の差止め等の可否とパリ条約
 ―わが最高裁・学説の混乱した論理の克服といわゆる属地主義(特許独立の原則)
 日立vs.IBM事件と最判平成一四年九月二六日
 いわゆる属地主義(特許独立の原則)とパリ条約―準拠法選択の基本的な在り方との関係において ほか
第3部 フランス司法省=パリ第一大学共催『インターネット法国際コロキウム』報告の邦訳
(二〇〇一年一一月一九‐二〇日、於フランス国民議会)
 プレゼンテーション用ペーパーの邦訳
 提出ペーパーの邦訳
第4部 HOW TO RESOLVE TRANSNATIONAL CONFLICT?
 PRIVATE INTERESTS VS. PUBLIC INTERESTS
 TO WHAT EXTENT CAN TREATIES RESOLVE TRANSNATIONAL CONFLICTS?
 PREREQUISITES FOR HARMONIZATION ほか
484190364X 知的財産を語る―知的財産権を活かすための着眼点を4人のスペシャリストが語る対談集。
レクシスネクシスジャパン

レクシスネクシスジャパン 2005-01-21
売り上げランキング : 193,460
おすすめ平均

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第1章 知財法制度と国家戦略
(東京大学法学部教授・中山信弘)
知的財産法制度・諸政策の動向
「日本」としての知的財産戦略―提言
第2章 知財立社から知財立国へ
(キヤノン株式会社顧問・丸島儀一)
「攻めの知財」と「守りの知財」
今後への展望―協調と競争
第3章 グローバル企業の知財マネジメント
(日本テキサス・インスツルメンツ株式会社法務知的財産本部本部長・鈴木邦三)
特許侵害への対応―攻撃と防御
グローバル企業の知財マネジメント
日本の企業戦略と知財国家戦略
第4章 特許制度・紛争と国境―日米比較を中心に
(ワシントン大学ロースクール教授・竹中俊子)
グローバルな視点から見た特許制度
特許権と紛争
日本の経営者へのメッセージ
4478240973 ゲノム敗北―知財立国日本が危ない!
岸 宣仁

ダイヤモンド社 2004-09
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プロローグ 国際ヒトゲノム計画成功の陰に
第1部 痛恨
第2部 負の構造
第3部 胎動
第4部 教訓
エピローグ 偉大なる奇人、変人、和田昭允の遺産
4532310709 ドキュメント 知財攻防―著作権ビジネスを支配するのは誰か?
日経産業新聞

日本経済新聞社 2003-08
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デジタル時代がやってくる
著作権・コンテンツの基本を知る
第1部 最前線では、いま
 日本版ナップスター裁判の衝撃―音楽
 ネット上の権利はどこに―出版・電子図書館
 どこへ行く?我らの心のアイドル―映像・ゲーム・キャラクター・ライセンス
 娯楽だけがコンテンツじゃない―データベース・広告
 海賊版との仁義なき闘い―模倣品
 「付加価値」は誰のもの?―オープンソース
第2部 コンテンツを守り、活かす
 急成長市場への第一歩―メディアミックス
 資金調達の担保はコンテンツ―ファイナンスと人材
 コンテンツを作り、活かし、守る―21世紀のコンテンツ・ビジネスに向けて
4883690121 特許で儲かる会社儲けられない会社―小さな会社の社長に
稲葉 民安

三水社 2003-07
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第1章 “特許を取ったら儲かる”は、幻想!
第2章 「儲かるアイディア」か否かは、あなたの「環境」で決まる。
第3章 開発のキーマンは誰?
第4章 「明細書」は誰でも書ける?
第5章 特許を取っても、特許により”儲かった”とは実感できない。
第6章 下請け企業が特許で”儲ける”ための戦略
第7章 中小企業と「発明提案制度」
第8章 行政に対するささやかな要望(試案)
4822243125 特許のルールが変わるとき―知財大国アメリカを揺るがせた特許侵害事件「フェスト」
高岡 亮一

日経BP社 2002-11
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第1章 プロローグ、フェスト・インパクト
第2章 一九八八年、事件の始まり
第3章 均等論、神か悪魔か
第4章 二〇〇〇年十一月、大法廷判決の波乱
第5章 事件の背景、アメリカ特許紛争事情
第6章 二〇〇一年、フェスト事件狂騒曲
第7章 特許保護、プロパテントの潮流
第8章 二〇〇二年一月、最高裁口頭弁論
第9章 二〇〇二年五月、最高裁判決
第10章 ファイナル・ルール、特許新時代へ
4120030709 特許封鎖―アメリカが日本に仕掛けた罠
岸 宣仁

中央公論新社 2000-10
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プロローグ―1985年、ノースカロライナ
特許庁官僚たちの暑い夏―金融ビジネス特許という名の挑戦状
「標準の鎖」―ネットビジネスに仕掛けられたアメリカの罠
ヒトゲノム戦争―遺伝子をめぐる日米欧官民の攻防
第二次日米自動車戦争―究極のエコカー・燃料電池車をめぐる死闘
遺伝子組み換え食品―安全性論議に隠された「飢餓の世紀」の食糧安保問題
ネット時代の日本の指針―二十一世紀を「技術立国」として生きてゆくために
4526051160 よくわかる知的財産権問題
藤野 仁三

日刊工業新聞社 2003-04
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第1部 実例に見る知財問題
 権利の創造
 権利の取得
 権利の活用
 隣接法域
第2部 米国知財法制
 連邦控訴裁の裁判管轄
 最近の重要判決例
 職務発明とショップ・ライト
 標準規格と独禁法
4833490692 大丈夫か日本の特許戦略―21世紀の戦場は知的財産権だ
馬場 錬成

プレジデント社 2001-04
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バイオ特許で先行するアメリカ
ビジネスモデル特許をめぐる激しい攻防
プロパテント政策は産業競争力を強化する
アメリカが仕掛けた特許戦争
攻めと守りの特許紛争
研究開発力が問われる半導体産業
特許で世界制覇を目指すベンチャー企業
理研に見るベンチャーの原型
特許マインドに目覚めた大学の研究室
インターネット社会に出現した知的財産権トラブル
特許を取り巻く日本の制度は弱体だ
日本の特許戦略はどう進めるべきか
4761261307 役員室にエジソンがいたら-知的財産で勝つ経営戦略
一柳良雄 ジュリー・L.デービス スーザン・S.ハリソン

かんき出版 2003-10-14
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序章 エジソンの教え
第1章 ディフェンス―知財で事業を守る
第2章 コスト・コントロール―知財の管理費用を減らす
第3章 プロフィットセンター―知財で収益を上げる
第4章 インテグレーション―知財で企業を変える
第5章 ビジョン―知財で未来を創る
第6章 ダウ・ケミカル
408783056X 日米知的財産権戦争
大森 陽一

集英社 1992-11
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第1章 注目される知的財産権
第2章 強い姿勢を示すアメリカ
第3章 制度の異なる日本とアメリカ
第4章 強い権利の特許権
第5章 特許権侵害日米の相違
第6章 アメリカでの紛争解決
第7章 特許権をつぶす
第8章 特許権の営業活動、ライセンシング
第9章 重要な代理人の選定
第10章 制限される独占力
第11章 特許対象の変化と拡大
第12章 紛争の多い著作権
4872335260 知られざる特殊特許の世界
稲森 謙太郎

太田出版 2000-07
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1章 こんな特許が出願されていた!
 あの有名人の特許出願
 あの会社のこんな発明
 この発明は実現できるのか
 本当に病気が治るのか!? ほか
2章 こんな特許が許可されていた!
 有名人の発明が特許になっていた!
 有名企業のこんな特許
 日本の警察の特許
 CMで見かけるあの特許 ほか
4898272258 発明貴族
石崎 昭

早稲田出版 2001-08
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プロローグ 発明貴族への出発点
1章 IT時代の発明
2章 国際特許
3章 新聞記事
4章 係争事件
5章 特許と成果
6章 ただ今出願中
エピローグ 発明貴族誕生
4000057391 特許ビジネスはどこへ行くのか―IT社会の落とし穴
今野 浩

岩波書店 2002-06
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第1章 特許ビジネスはIT革命の旗手か
第2章 ビジネス方法特許とソフトウェア
第3章 数学公式までが特許になる時代―カーマーカー特許事件の顛末
第4章 ビジネス・モデル特許は避けられないのか
第5章 「何でも特許」を喰い止めるには
付録 ビジネス方法(モデル)特許一覧
4408103314 テクノマエストロ
フジテレビ フジテレビジョン= ホリプロ

実業之日本社 1999-06
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電力
磁石

宇宙開発
宇宙探査
鉱物資源
気象
環境
浄水
人体[ほか]
4309223176 ぐうたらテクノロジー―熱烈!明治・大正「特許」事情
近藤 雅樹

河出書房新社 1997-12
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第1部 如何ニシテ彼等ハ発明ヲ思ヒ立ツタカ
第2部 天下ニ是ヲ思ヒツキシ唯我ノミナリ
第3部 人力器械の思想―考察編
4106004704 特許の文明史
守 誠

新潮社 1994-12
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第1部 サイエンス・ミステリーと特許の周辺
 ―ノーベル物理学賞とエゴイズム
第2部 特許の小さな文明史
 ―産業革命の舞台の上で踊った発明家たち
第3部 知的所有権と現代社会
 ―アンチパテント(特許軽視)と決別する
第4部 現代社会の病巣をえぐる
 ―病んだ社会に光はあるか
第5部 二十一世紀へ
 ―日本没落の兆しか、再生への道か
4087470423 特許裁判
小杉 健治

集英社 1999-04
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4478140162 ドキュメント 日米「特許侵害」―泉精器2500日の熱き闘い
斎藤 吉見

ダイヤモンド社 1992-06
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序章 「商談」三つ目小僧に招き猫
1章 「訴状」多国籍企業フィリップス
2章 「圧迫」意匠権侵害と不正競争防止法違反
3章 「闘志」負け犬は悪徳
4章 「準備」プリ・トライアル
5章 「審理」特許権の侵害
6章 「審理」商標の侵害と不正競争
7章 「説示」法律問題の説明
8章 「評決」判決、涙、控訴審
9章 「反訴」反トラスト法(独占禁止法)違反
終章「希望」飛躍のまえに
偶感 斎藤吉見著『日米「特許侵害」』を拝見して