更新日 : 2008-06-03

 

先端技術では今後の研究開発動向が注目されるテーマを取り上げました。

 

この技術トピックでは環境福祉といった分野に焦点を当てて

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を1ページにまとめています。

 

先端技術・ナノテクノロジー

+ ナノテクノロジー

1メートル(1m)の1000分の1が1ミリメートル(1mm)、1ミリメートル(1mm)の1000分の1が1マイクロメートル(1μm)、1マイクロメートルの1000分の1が1ナノメートル(1nm)です。ナノとは1メートルの1,000,000,000分の1(100万分の1)という非常に小さいサイズを指します。ここでは非常に小さなスケール・ナノに関する技術ナノテクノロジーに関する情報を紹介しています。

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先端技術・燃料電池

+ 燃料電池

水を電気分解すると水素と酸素になります(2H2O+電気→2H2+O2)。燃料電池はこの逆の反応で電気エネルギーを得ます(2H2+O2→2H2O+電気)。発電効率も高く、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンのような有害な排気ガスも出ないクリーンなエネルギー源として注目されています。

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先端技術・光触媒

+ 光触媒

触媒とは”それ自身は変化をしないが、他の物質の化学反応の仲立ちとなって、反応の速度を速めたり遅らせたりする物質”(三省堂提供「大辞林 第二版」より)です。光触媒(酸化チタン)とは光を当てることで汚れや臭いといった有害物質を分解する触媒です。

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先端技術・低公害車

+ 低公害車

低公害車(エコカー・クリーンエネルギー車・代替燃料車)としては、LPG自動車、CNG自動車、メタノール自動車、電気自動車、燃料電池自動車、水素自動車、またトヨタやホンダが市場投入しているハイブリッド自動車などがあります。また日本ではほとんど普及していませんが、ヨーロッパでは燃費の良さからディーゼルエンジン自動車が普及しています。自動車の燃費をいかに良くするか、また自動車から排出される排ガスをいかに抑えるか、低公害車に関する情報をまとめています。

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先端技術・次世代ディスプレイ

+ 薄型テレビ・フラットパネルディスプレイ

ディスプレイとしては、既に市場に浸透している液晶・プラズマの他に、次世代のディスプレイとして期待されている有機ELやFED(Field Emission Display:電界放出ディスプレイ)のように様々な種類があります。この他にも次世代型ディスプレイとして言われているのが電子ペーパーがあります。ここでは様々なディスプレイ技術に関する情報を整理しています。

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先端技術・ロボット

+ ロボット

ホンダのASIMO(ホンダのホームページへ)のような人型ロボットやSONYのAIBO(ソニーのホームページへ)のような動物型ロボットだけでなく、工場といった製造現場でも産業用ロボットが活躍しています。ここではロボットに関する情報を紹介します。

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先端技術 新エネルギー・太陽電池・太陽光発電

+ 新エネルギー 太陽電池・太陽光発電

新エネルギーとは太陽光発電、風力発電、太陽熱利用、温度差エネルギー、廃棄物発電、廃棄物熱利用、廃棄物燃料製造、バイオマス発電、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造、 雪氷熱利用、クリーンエネルギー自動車、天然ガスコージェネレーション、燃料電池を指します(1997年”新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法”)。ここではその中でも太陽エネルギーを利用して発電を行う太陽電池・太陽光発電システムについて取り上げます。

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先端技術・バイオテクノロジー

+ バイオテクノロジー

バイオテクノロジー(biotechnology)とは、バイオロジー(biology:生物学)とテクノロジー(technology:技術)の造語です。品種改良や微生物利用技術、遺伝子組み換え技術、遺伝子増幅技術、バイオチップ、幹細胞・未分化細胞利用技術など様々な領域を包含しています。ここではバイオテクノロジーの情報を網羅的に紹介します。

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先端技術・情報家電・ネットワーク家電

+ 情報家電・ネットワーク家電

パソコンは言うに及ばず、オーディオやDVDといったデジタル家電もネットワークに接続される時代となりました。総務省でもユビキタスネットワークとともに、ネットワーク家電に関する調査研究会を設置しており、国として取り組んでいく様子が伺えます。ここではネットワーク家電の動向を取り上げます。

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先端技術・新エネルギー・バイオマス

+ 新エネルギー バイオマス

新エネルギーとは太陽光発電、風力発電、太陽熱利用、温度差エネルギー、廃棄物発電、廃棄物熱利用、廃棄物燃料製造、バイオマス発電、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造、 雪氷熱利用、クリーンエネルギー自動車、天然ガスコージェネレーション、燃料電池を指します(1997年”新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法”)。ここではその中でもバイオマスについて取り上げます。

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先端技術・セキュリティ・認証技術

+ セキュリティ・認証技術

今後ネットワーク社会が発展するにつれて必要となるのが、インターネットのウイルス対策といったセキュリティ技術、パスワード・決済・暗号化といった認証技術です。最近注目されているバイオメトリクス(生体認証)などを中心にセキュリティ・認証技術について紹介します。

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先端技術・ユビキタス

+ ユビキタス

ユビキタス(ubiquitous)とはあまねく存在するという意味のラテン語です。よってユビキタスなネットワーク環境とは、いつでも、どこでも、誰とでも、どのような端末でも、何とでもアクセスできる、という意味になります。日本政府はu-Japan(ユビキタスネット・ジャパン)を推進しています。ここではユビキタス関連の特許・技術情報を紹介します。

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技術トピック・自動車リサイクル

+ 自動車リサイクル

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)が平成17年1月1日より本格的に施行されました。自動車の装備にも拠りますが、一般車両であれば1台当たり7,000〜18,000円程度がリサイクル料金として支払う必要があります。自動車リサイクルの政策動向や各自動車メーカーの取組状況、技術情報をまとめてみました。

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技術トピック・家電リサイクル

+ 家電リサイクル

家電リサイクル法は正確には特定家庭用機器再商品化法と言います。エアコン(家庭用)、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4つについて消費者(家電製品の購入者)は廃棄する際に収集運搬料金とリサイクル料金を支払う必要があります(小売業者は引き取り義務、メーカーはリサイクル義務があります)。家電リサイクルの政策動向や各電機メーカーの取組状況、技術情報をまとめてみました

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技術トピック・原子力エネルギー

+ 原子力発電・原子力エネルギー

日本の発電電力量に占める原子力発電の割合は2002年度実績(経済産業省調べ)で31.2%で約3分の1を担っています。(なお火力発電は59%(天然ガス26.6%、石炭22.2%、石油など10.2%)、水力発電は9%で地熱発電や新エネルギーが0.8%です)。化石燃料を輸入に頼らざるを得ない日本にとって原子力エネルギーは非常に重要なエネルギー供給源の1つです。原子力エネルギーに対しての政策や安全対策、その技術情報についてまとめてみました。

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技術トピック・福祉関連技術

+ 福祉関連技術

高齢化社会を向かえ、福祉用具・福祉機器・福祉車両やバリアフリー技術といった福祉関連技術が今後ますます重要になってくると思います。ここでは福祉関連テクノロジーに関する特許情報・技術情報を中心に集めています。

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技術トピックリンク集