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更新日 : 2015-12-26

 

参考情報

 

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  • オフィス事務の効率学

     

    書籍情報

     

    年報知的財産法2015-2016 年報知的財産法2015-2016
    高林 龍 三村 量一

    日本評論社 2015-12-22
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    [判例解説]
    プラバスタチンナトリウム(プロダクト・バイ・プロセス・クレーム)事件最高裁判決
    【1事件】最高裁平成27年6月5日第二小法廷判決(平成24年(受)第1204号)特許権侵害差止請求事件(民集69巻4号700頁登載)
    【2事件】最高裁平成27年6月5日第二小法廷判決(平成24年(受)第2658号)特許権侵害差止請求事件(民集69巻4号904頁登載)

    [知財実務の動き]
    新しいタイプの商標の審査運用と課題

    [改正法解説]
    営業秘密の保護強化に関する平成27年改正不正競争防止法の解説
    ――営業秘密侵害品の流通規制と生産方法の推定規定の導入

    [特集]著作権法の将来像
    著作権の例外と制限に対する原則に則ったアプローチ

    著作権法による著作者・実演家の保護
    ――現代ヨーロッパ大陸著作権法の5本の柱

    日本における著作権の制限規定と著作権法の理念

    [2015年 判例の動向]
    判例の動き

    [2015年 学説の動向]
    (1)著作権法
    (2)特許法
    (3) 不正競争・商標・意匠

    [2015年 政策・産業界の動向]
    政策・産業界の動向

    [2015年 諸外国の動向]
    (1)米国における知財の動き
    (2)欧州における知財の動き
    (3)WIPOをめぐる国際動向
    (4)韓国における知財の動き

    年報知的財産法2014 年報知的財産法2014
    高林 龍 三村量一 竹中俊子 上野達弘

    日本評論社 2014-12-19
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    特集 音楽配信サービスと実演家の権利(音楽配信ビジネスの現状と課題
    世界の音楽ストリーミングサービスと日本における可能性
    音楽配信に関する米国著作権法制度の概要と実演家の権利―ウェブキャスティングと集中管理を中心に
    欧州におけるウェブキャスティングをめぐる実演家の権利と現状)
    シンポジウム・レポート グローバル特許権行使戦略セミナー(第二部)標準必須特許の権利行使をめぐる国際的な状況―日米の裁判官の視点を交えて
    2014年判例の動向
    2014年学説の動向
    2014年政策・産業界の動向
    2014年諸外国の動向
    年報知的財産法2013 年報知的財産法2013
    高林 龍

    日本評論社 2013-12-20
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    [特集]
    クラウド時代における公衆送信権の国際的検討
    1 EUにおける公衆への伝達権について…… 茶園成樹(大阪大学教授)
    2 公衆への送信および送信(利用)可能化に関する権利を巡る米国の状況…… 奥邨弘司(慶應義塾大学法科大学院教授)
    3 公衆への利用可能化権に関する国際的検討──アンブレラ・ソリューション の光と影……上野達弘(早稲田大学教授)

    [シンポジウム・レポート]
    グローバル特許権行使戦略セミナー「EUと日本における特許の領分」(2013年2月24日)
    第二部「世界標準、標準特許、そして、強制許諾」
    文責 中山一郎(國學院大學教授)=クリストフ・ラーデマッハ(早稲田大学助教)

    [2013年 判例の動向]
    判例の動き……三村量一(元知的財産高等裁判所判事・弁護士)

    [2013年 学説の動向]
    1 著作権法……今村哲也(明治大学准教授)/黒田智昭(日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター)/桑原 俊(情報通信総合研究所研究員)
    2 特許法……加藤 幹(早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程)
    3 不正競争・商標・意匠……志賀典之(常葉大学講師)/足立 勝(ニューヨーク州弁護士・早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程)/五味飛鳥(弁理士)

    [2013年 政策・産業界の動向]
    政策・産業界の動き……中山一郎(國學院大學教授)

    [2013年 諸外国の動向]
    1 米国における知財の動き……萩原弘之(弁護士)/寺澤幸裕(弁護士)/宮脇正晴(立命館大学教授)
    2 欧州における知財の動き……アインゼル・フェリックス=ラインハルト(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所・弁理士)
    3 WIPOをめぐる国際動向……高木善幸(世界知的所有権機関(WIPO)事務局長補)
    4 中国における知財の動き……兪 風雷(天津大学文法学院准教授)
    5 韓国における知財の動き……張 睿暎(東京都市大学准教授)

    年報知的財産法2012 年報知的財産法2012
    高林 龍

    日本評論社 2012-12-17
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    [特集]
    クラウド・コンピューティングを巡る著作権法上の諸課題
    I クラウドと著作権法/平嶋竜太
    II ロッカー・サービスと著作権/奥邨弘司
    III 著作権侵害に係るプロバイダの責任/田村善之
    IV ISPの責任に関する欧州の動向/張 睿暎
    V データ照合技術とプロバイダの不作為責任/丸橋 透
    VI ActiveかNeutralか/駒田泰土[2012年 判例の動向] 判例の動き/三村量一
    [2012年 学説の動向]
    I 著作権法/安藤和宏、今村哲也
    II 特許法/加藤 幹
    III 不正競争・商標・意匠/志賀典之、五味飛鳥、足立 勝
    [2012年 政策・産業界の動向] 政策・産業界の動き/中山一郎
    [2012年 諸外国の動向]
    I 米国における知財の動き/竹中俊子、萩原弘之、ハン・シュー、アンドリュー・ビンクリー、ヘンリー・ホアン、寺澤幸裕、宮脇正晴
    II 欧州における知財の動き/アインゼル・フェリックス=ラインハルト
    III WIPOをめぐる国際動向/高木善幸
    IV 中国における知財の動き/兪 風雷
    V 韓国における知財の動き/張 睿暎[シンポジウム・レポート]
    ■早稲田大学知的財産拠点形成研究所主催 文理融合シンポジウム
    ES細胞、iPS細胞の研究推進と法的・知的財産法的問題点
    [文責]加藤 幹
    年報 知的財産法2011 年報 知的財産法2011
    高林龍 三村量一 竹中俊子

    日本評論社 2011-12-09
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    [巻頭座談会]
    知的財産法の今日的論点をめぐって
    出席者/高林 龍・三村量一・竹中俊子
    司会/駒田泰土 コメント/中山一郎・安藤和宏
    [2011年 判例の動向]
    判例の動き/三村量一
    [2011年 学説の動向]
    1 著作権法/安藤和宏・今村哲也
    2特許法/加藤 幹
    3不正競争・商標・意匠/志賀典之・五味飛鳥
    [2011年 政策・産業界の動向]
    政策・産業界の動き/中山一郎
    [2011年 諸外国の動向]
    1 米国における知財の動き/竹中俊子
    2欧州における知財の動き/アインゼル・フェリックス=ラインハルト.河辺幸代
    3WIPOをめぐる国際動向/高木善幸
    4 中国における知財の動き/兪 風雷
    5韓国における知財の動き/張 睿暎
    [特集]電子出版をめぐる著作権法上の課題
    1 総論/上野達弘
    2電子出版時代の出版社の保護/横山久芳
    3 電子書籍と著作権–読書環境の変化を中心に/島並 良
    4電子出版契約と権利処理/福井健策
    I.P.Annual Report知財年報〈2010〉 (別冊NBL no. 136) I.P.Annual Report知財年報〈2010〉 (別冊NBL no. 136)
    渋谷 達紀

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    1 2010年判例・学説・産業界の動向(知的財産法判例の動き
    知財学説の動き―著作権法
    知財学説の動き―特許法
    知財学説の動き―不正競争・商標・意匠
    知財戦略・産業界の動き)
    2 2010年諸外国における知財の動向(米国における知財の動き
    WIPOをめぐる国際動向)
    3 特集:パブリシティ保護をめぐる最新動向(芸能人の氏名・肖像の法的保護―パブリシティ権をめぐる近時の動向
    肖像の財産価値の保護とドイツ法の展開
    米国におけるパブリシティ権)
    4論考(歴史のなかの特許
    美術の著作物等の「譲渡の申出に伴う複製」―改正著作権法第47条の2の波紋)
    5 知財セミナー報告(文と理の狭間からの飛翔―デザインの本質と法的保護の未来を探る
    医療行為発明の特許保護とベンチャービジネスインセンティブ―Bilski最高裁判決・Ariad CAFC大法廷判決の比較法的考察)
    知財年報〈2009〉―I.P.Annual Report (別冊NBL no. 130) 知財年報〈2009〉―I.P.Annual Report (別冊NBL no. 130)
    渋谷 達紀

    商事法務 2010-01
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    1 2009年判例・学説・産業界の動向(知的財産法判例の動き
    種苗法 ほか)
    2 2009年諸外国における知財の動向(米国における知財の動き
    欧州における知財の動き ほか)
    3 特集1:応用美術の法的保護(応用美術の法的保護
    応用美術の著作権保護について―美の一体性の理論に示唆を受けて ほか)
    4 特集2:グローバル化する現代的課題(特許の有効性に関する訴訟と行政手続の関係についての将来像
    著作物ユーザに権利はあるか―新しい著作権法フレームとしての人権 ほか)
    5 知財セミナー報告(知財セミナー報告(2009年3月18日)中国新特許法の注目点と留意点)
    知財年報〈2008〉―I.P.Annual Report (別冊NBL no. 123) 知財年報〈2008〉―I.P.Annual Report (別冊NBL no. 123)
    渋谷 達紀

    商事法務 2008-12
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    1 2008年判例・学説・産業界の動向(知的財産法判例の動き
    種苗法 ほか)
    2 2008年諸外国における知財の動向(米国における知財の動き
    欧州における知財の動き ほか)
    3 特集1:知的財産紛争―事後処理から予防と戦略へ(米国における知的財産訴訟の現状と展望
    知的財産権をめぐる現状と企業における戦略的な知財管理 ほか)
    4 特集2:知的財産基礎理論の再検討(商標法上の商品概念をめぐる考察―「商品」論から「指定商品」論へ
    意匠の類否判断基準―主として人的基準の観点から ほか)
    5 知財セミナー報告(知財セミナー報告1(2008年3月27日) 放送コンテンツの転送をめぐるシステム提供者等の著作権法上の責任―英米の状況を踏まえて
    知財セミナー報告2 途上国の著作者人格権:インドの場合)
    知財年報〈2007〉特集:知的財産保護の到達点―保護強化の明と暗 (別冊NBL no. 120) 知財年報〈2007〉特集:知的財産保護の到達点―保護強化の明と暗 (別冊NBL no. 120)
    渋谷 達紀 高林 龍 竹中 俊子

    商事法務 2007-12
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    1 2007年判例・学説・産業界の動向(知的財産法判例の動き
    知財学説の動き―著作権法
    知財学説の動き―特許法
    知財学説の動き―不正競争・商標・意匠
    知財戦略・産業界の動き)
    2 2007年諸外国における知財の動向(米国における知財の動き
    WIPOの動き)
    3 特集:知的財産保護の到達点―保護強化の明と暗(権利範囲の解釈と経済活動の自由
    専用実施権を設定した特許権者の差止請求―権利変動の構造分析の観点から
    発明の公正な保護と第三者への合理的な程度の確実性とのバランス
    ソフトウェアの保護?―知的財産における排他的権利の便益
    財産権と著作権保護のある作品の効率的利用―パブリックドメインおよび著作権保護のあるベストセラー小説に関する実証研究
    特許法102条の解釈に関する実務の方向
    知的財産権の行使と独占禁止法
    追及権の世界的広がりとその背景―追及権導入の波は我が国に至るのか)
    4 知財セミナー報告(知財セミナー報告1(2007年3月3日)知的財産権の国際的行使に関する現代的課題
    知財セミナー報告2(2007年3月3日)知的財産権の権利行使上の諸問題)
    知財年報 (2006) (別冊NBL (No.116))
    渋谷 達紀 竹中 俊子 高林 竜

    商事法務 2006-12
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    2006年判例・学説・産業界の動向
    知的財産法判例の動き
    知財学説の動き──著作権法
    知財学説の動き──特許法
    知財学説の動き──不正競争・商標・意匠
    知財戦略・産業界の動き
    2006年諸外国における知財の動向
    欧米における知財の動き
    WIPOの動き
    特集:知的財産保護の広がりとその交錯
    顧客吸引力の保護
    特許権の消尽理論と修理と再生問題──インクカートリッジ事件知財高裁大合議判決の意義
    無効判断における審決取消し訴訟と侵害訴訟の果たすべき役割
    知的財産保護の広がりと交錯──デザイン保護
    特許ライセンス契約における不争義務と独占禁止法
    ソフトウエア関連発明と知的財産法──特許法による保護とイノヴェーション促進の調和の視点から
    英国著作権法における公正利用──その原則と問題
    知的財産権訴訟における文書の提出──民事訴訟法との交錯
    不正競争防止法における「混同」概念の客観化──わが国おけるポスト・セール・コンフュージョンについての解釈的対応
    知財セミナー報告
    韓国の知的財産権判例の最新の動向──日本の判例との比較を通じて
    米国特許訴訟セミナー
    知財年報 (2005) (別冊NBL (No.106)) 知財年報 (2005) (別冊NBL (No.106))
    渋谷 達紀 竹中 俊子 高林 龍

    商事法務 2005-12
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    1 2005年判例・学説・産業界の動向
    I 知的財産法判例の動き
    II 知財学説の動き──著作権法
    III 知財学説の動き──特許法
    IV 知財学説の動き──不正競争・商標・意匠
    V 知財戦略・産業界の動き
    2 2005年諸外国における知財の動向
    VI 欧米における知財の動き
    VII WIPOの動き
    3 著作権保護の将来像
    VIII 大学における研究成果としての著作権は誰のものか
    IX 二次的著作物の利用行為の差止請求の審理判断の構造について
    X 著作権法の近未来像─著作者人格権
    XI 大学における著作権ルール─いわゆる機関帰属化をめぐって
    XII 著作権法の将来像─パロディ及びアプロプリエーション
    XIII 著作権法30条とスリーステップ・テスト
    XIV 「実演家人格権」の概要について
    4 知財セミナー報告
    XV 特許発明の技術的範囲認定手法における参酌資料に関する日・米・欧比較法的考察─フィリップス事件を中心に
    XVI 研究活動のグローバル化に伴う研究成果帰属・ライセンスに係る諸問題と紛争回避の対策