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更新日 : 2012-05-04

 
インターネット上には知的財産関連コラムがたくさんあります。コラム執筆者が知財業界で非常に有名な方であったり、メーカーの知財担当者のインタビューであったり、様々な種類がありますが、言えることは書籍を買わずとも非常に多くの知識をコラムから学べるということです。ここではインターネット上で閲覧可能な知財コラムについて集めてみました。

 

コラム・読み物

 

 

連載コラム

 

 
 

知的財産活用

 

コラム著者:岩城全紀氏 (いわき特許事務所)
財団法人 北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)発行の冊子『NOASTEC』に掲載したコラム

 

発行回 タイトル
第1回 先行技術調査のすすめ
第2回 特許流通事業について
第3回 大学での発明発掘の現場から 1
第4回 大学での発明発掘の現場から 2
第5回 近年における特許法改正の概要
第6回 出願審査請求料等の見直しについて
第7回 出願審査請求料返還制度について
第8回 知的財産戦略に変化の兆し
第9回 明細書の意義
第10回 営業秘密の保護の要件
第11回 先行技術文献開示制度
第12回 人間の治療方法等に関する審査基準の改定
第13回 特許を巡る最近の傾向
第14回 特許異議申立制度の廃止
第15回 産学連携〜最近の傾向
第16回 特許制度の目的
第17回 早期審査制度の功罪
第18回 知的財産人材育成研修を受講して

 

知的財産権解説コラム

 

コラム著者:溝口督生氏
福岡市IT活用支援Webサイト

 

発行回 タイトル
第1回 知的財産権とその必要性 その1
第2回 知的財産権とその必要性 その2
第3回 特許のとらえ方と企業における特許戦略
第4回 特許出願から権利成立まで
第5回 強い権利と出願書類の関係
第6回 企業の知財戦略
第7回 他の知的財産とその活用
第8回 外国における知的財産権

 

続・新発想養成講座 特許情報から研究開発のヒントを!

 

コラム著者:中島隆氏
ネオテクノロジー

 

発行回 タイトル
第1回 技術者がマーケットニーズを探る時代がやってきた
第2回 どうやったら発明を生み出せるか
第3回 どうやったら発明を育てられるか
第4回 特許で先に陣取りをする。それからR&Dにふさわしいテーマを切り出す
第5回 情報と戦略
第6回 タネをだいじにして、枝葉を伸ばす
第7回 枝を盛んにして葉を茂らせる
第8回 チェンジ+エンジニア=チェンジニアのすすめ
第9回 レメルソン特許から学ぶ
第10回 レメルソン特許の109のクレームから学ぶ
第11回 発想を逆にしてみないか・・・ノイズ情報に意外なヒントが
第12回 創造のヒントのためにパーソナルデータベースを
第13回 創造のキッカケは特許情報を分類することから始まる
第14回 創造のヒントは、続けて特許情報に触れること
第15回 創造のヒントは公開特許公報に秘められている
第16回 創造のヒントは登録特許にも秘められている
第17回 特許情報で視野を水平横断的に広げる
第18回 用語や言葉選びを楽しんでみよう
第19回 点より面、面より集合
第20回 優れている点から学ぶ
第21回 幸運の女神を呼び寄せる
第22回 仲間と思考を拡げる−K氏の経験−

 

電子技術者のための特許マニュアル

 

コラム著者:大嶋洋一氏

Design Wave Magazine: 連載記事(2001.08 – 2003.08)

 

発行回 タイトル
第1回 特許に対する「先入観」を捨てよう
第2回 「特許はエンジニアの財産」という発想を持とう
第3回 わが身を守る法律を正しく理解しよう(前編)
第4回 技術者を守ってくれる法律を正しく理解しよう(後編)
第5回 特許情報を見れば世界がわかる
第6回 実際に特許情報を入手してみよう!(前編)
第7回 実際に特許情報を入手してみよう!(後編)
第8回 海外の特許制度にも目を向けてみよう
第9回 米国特許情報を入手しよう!
第10回 欧州の特許制度を理解しよう!
第11回 中国の特許制度を理解しよう!
第12回 台湾の特許制度を理解しよう!
第13回 韓国の特許制度を理解しよう!
第14回 特許明細書を書いてみよう!(その1)――発明から提案書の作成まで
第15回 特許明細書を書いてみよう!(その2)──「特許請求の範囲」の正しい書きかた
第16回 特許審査プロセスを学ぼう!──意見書・補正書の書きかた
第17回 審判制度を理解しよう!
第18回 パソコン出願をしてみよう!――オンライン特許出願簡易ガイド
第19回 国際特許出願(PCT出願)を理解しよう!

 

若手研究者に贈る特許の知識 基礎の基礎

 

コラム著者:秋葉 恵一郎氏

産学官連携ジャーナル: 連載記事(2009.02 – 2009.06)

 

発行回 タイトル
第1回 研究成果は特許になる
第2回 特許とは何か?
第3回 日本で特許を取る
第4回 外国で特許を取る
第5回 特許を取るには事前先行技術調査が必要

 

設計と特許の微妙な関係

 
コラム著者:柳 康樹氏
日経ものづくり Tech-On!コラム: 連載記事(2009.06 – 2009.11)

 

発行回 タイトル
第1回 開発の前に「先行特許」を調べる理由
第2回 「先行特許」の調査範囲を広げる理由
第3回 有望な特許の出願は1日でも早く行った方が良い理由
第4回 社内で大絶賛の発明が出願拒絶される(こともある)理由
第5回 一定期間経過後の出願内容は審査中でも公開される
第6回 発明の新規性は意外と簡単に失われる
第7回 「日程管理」で発明の新規性が失われるのを防ごう
第8回 進歩性の判断能力よりも大切な「相談する心構え」
第9回 「明細書等」には二つの“顔”がある
第10回 「明細書等」に「公開したくない内容」は書かれていないか – 日経ものづくり – Tech-On!
第11回 すぐに製品化しなくても変形例を発明提案書に入れておく – 日経ものづくり – Tech-On!
第12回 出願した発明がすべて審査されるわけではない – 日経ものづくり – Tech-On!
第13回 発明が拒絶されても,あまり落ち込む必要はない – 日経ものづくり – Tech-On!

 

日経Biz+Plus コラム 知財戦略で勝つ

 

コラム著者:馬場錬成氏 (東京理科大学知財専門職大学院教授、科学ジャーナリスト)
参考ホームページ:インクス 馬場徒

 

発行回・発行日 タイトル
■第91回 2007.04.11 「職人手作りの駄菓子を統一ブランドに育て上げた女性経営者」
■第90回 2007.03.12 「チャンスをつかんだ『印刷染色』技術のベンチャー企業」
■第89回 2007.02.02 「客観的な特許の評価方法を開発したIPB」
■第88回 2006.12.15 日本に新しい知財文化を作った荒井寿光さんの退任
■第87回 2006.11.13 新たなステージを迎えた産学連携活動
■第86回 2006.10.16 ようやく実現した弁理士の国際業務への参入
■第85回 2006.09.12 知財保護の観点から求められる『和牛』表示の厳格化
■第84回 2006.08.01 中国で展開する商標をめぐる先陣争い
■第83回 2006.07.14 知財に目覚めた中国企業
■第82回 2006.06.23 実効性確保へ新たな段階に入った政府の知財戦略
■第81回 2006.06.02 成長の余地が大きい日本のコンテンツビジネス
■第80回 2006.05.08 2人の知財リーダーが描いた『世界の知財観』
■第79回 2006.04.14 活性化してきた地域の知財戦略
■第78回 2006.03.29 地域活性化の一翼を担う『地域ブランド』の商標登録
■第77回 2006.03.13 成長途上にある産学官連携の課題
■第76回 2006.02.14 技術革新を優先したインクカートリッジのリサイクル製品特許侵害訴訟
■第75回 2006.01.27 見直されるジェネリック医薬品
■第74回 2005.12.28 05年知財改革の総括と06年の展望
■第73回 2005.11.30 『使い捨てカツラ』を裏から支えた技術者・大企業・弁理士
■第72回 2005.10.21 『一太郎訴訟』が提起した特許制度の課題
■第71回 2005.09.29 最近中国で見聞したニセモノ事情
■第70回 2005.09.07 味の素の知財戦略に見る知識社会時代の食品特許
■第69回 2005.08.05 2つの「訴訟制度」を早急に改めよ
■第68回 2005.07.12 中国の模倣品被害の改善はまだ道遠し
■第67回 2005.06.17 国のカタチを変える『知的財産推進計画2005』
■第66回 2005.05.27 アメリカはついに先願主義に移行するのか
■第65回 2005.04.28 審査請求制度を廃止せよ
■第64回 2005.04.14 金型の町工場から生まれる特許技術
■第63回 2005.03.14 本格化してきた日本の大学の知財戦略の取り組み――猛追する中国の大学知財戦略
■第62回 2005.03.14 『クレヨンしんちゃん』を中国で商標登録された教訓
■第61回 2005.02.18 知財保護を強化する不競法改正案が国会へ
■第60回 2005.02.04 知財戦略が問われた『一太郎』アイコン侵害訴訟の判決
■第59回 2005.01.21 法の番人を放棄した『青色LED訴訟和解』の東京高裁
■第58回 2005.01.07 なぜいまブランドなのか(下)
■第57回 2004.12.27 なぜいまブランドなのか(上)
■第56回 2004.12.27 日本ブランドを形成しよう
■第55回 2004.12.13 医療関連特許をめぐる日本の後進性
■第54回 2004.11.15 中国海賊版訴訟の実質勝訴に残された課題
■第53回 2004.10.22 医療関連特許を早急に認めよ
■第52回 2004.10.12 分かりやすい韓国特許庁の特許10大戦略
■第51回 2004.09.27 特許の日米FTAを実現しよう
■第50回 2004.09.10 経営強化の指標となる知的財産情報
■第49回 2004.08.27 主婦感覚から生まれた画期的な染色技術
■第48回 2004.08.09 日航が全日空を特許侵害で訴えた本当の理由は・・・
■第47回 2004.07.23 政治家が『われら知財派』を書く時代
■第46回 2004.07.09 東京税関の輸入差し止め制度に課題はないか
■第45回 2004.06.25 デンソーからも出てきた職務発明訴訟
■第44回 2004.06.11 富士通・サムスン和解をどう評価するか
■第43回 2004.05.28 輸出見据え中国で『秋田杉』の商標登録に乗り出す秋田県
■第42回 2004.05.14 『Winny』開発者逮捕が問うネット社会のルール作り
■第41回 2004.04.23 コンテンツ産業振興で『カッコイイ日本』実現へ
■第40回 2004.04.08 身柄引き渡し拒否の決定は米国の戦略にくさびを打ち込んだ
■第39回 2004.03.26 どこまでなら大学の試験・研究に他人の特許権は及ばないのか
■第38回 2004.03.12 オンリーワン技術で世界制覇する根本特殊化学
■第37回 2004.03.01 走り出した中国の特許戦略(下)
■第36回 2004.02.23 走り出した中国の特許戦略(上)
■第35回 2004.02.03 日本型企業文化を破壊した衝撃的判決
■第34回 2004.01.23 知財高裁の次は技術判事の実現だ
■第33回 2004.01.09 日本の針路を決める知財改革3年目の正念場
■第32回 2003.12.19 ステーキの作り方で特許を取った下町の洋食屋
■第31回 2003.11.28 中国でなぜ海賊版CDが撲滅できないか(下)
■第30回 2003.11.28 中国でなぜ海賊版CDが撲滅できないか(上)
■第29回 2003.10.31 大学の知財本部を機能させる意識改革
■第28回 2003.10.31 『知財高裁』の創設を実現しよう
■第27回 2003.10.17 頭をもたげてきた知財改革の抵抗勢力
■第26回 2003.09.19 特許庁と裁判所の判断が正反対になった特許紛争
■第25回 2003.09.19 上海で広がる日本企業の知財保護活動
■第24回 2003.09.01 『阪神優勝』の登録商標をめぐる波紋
■第23回 2003.08.28 なぜ出ない?日本の個人発明家(3)――個人発明家やベンチャーを軽んじる日本企業
■第22回 2003.08.08 なぜ出ない?日本の個人発明家(2)――『まず拒絶』『改良特許重視』発想を変えよ
■第21回 2003.07.25 なぜ出ない?日本の個人発明家(1)――画期的な『松下特許』の審査のあり方を追跡
■第20回 2003.07.11 知財立国へ大きく踏み出した推進計画
■第19回 2003.06.27 中国でホンダ意匠権が逆転勝訴した意味
■第18回 2003.06.16 知的財産高等裁判所の創設に反対する最高裁
■第17回 2003.06.02 首相の眼前で展開された知財改革の抵抗勢力
■第16回 2003.05.16 特許法第35条の職務発明規程を撤廃せよ
■第15回 2003.04.25 カシオ敗訴が問いかける知財立国への大きな壁
■第14回 2003.04.11 多くの課題を提起する『塩味枝豆』の特許紛争
■第13回 2003.03.28 中国での模倣品被害はただ事ではない
■第12回 2003.03.14 知財戦略本部が機能しないと知財立国は幻に終わる
■第11回 2003.02.14 どう対応する中国での知財ノウハウ流出
■第10回 2003.01.30 特許庁は審査官を大幅増員せよ
■第9回 2003.01.10 知的財産高等裁判所を創設せよ
■第8回 2002.12.13 みんなを不幸にする特許法35条
■第7回 2002.11.29 捏造記録に11年間翻弄された特許裁判
■第6回 2002.11.15 医療行為も特許として認めよ(下)
■第5回 2002.10.25 医療行為も特許として認めよ(上)
■第4回 2002.10.17 田中耕一さんのノーベル賞と企業の特許戦略
■第3回 2002.10.15 お粗末だったノーベル賞業績の特許戦略
■第2回 2002.09.13 職務発明規定を廃止せよ
■第1回 2002.09.13 思い出の技術を裁く特許庁

 

日経Biz+Plus 連載企画 日本の「知財」の行方

 

コラム著者:高野誠司氏 (NRIサイバーパテント社長・弁理士)

 

発行回・発行日 タイトル
■第33回 2007.04.23 「小売等役務商標制度」スタート〜卸・小売業と知的創作活動との接点を考える〜
■第32回 2007.03.26 パテントトロール〜事業を行わない者による権利行使の是非〜
■第31回 2007.02.26 パテントプール〜共同特許管理の実体と標準化戦略の重要性〜
■第30回 2007.01.30 IPPR(Intellectual Property Process Reengineering)〜日本の知財業務再構築に向けた提言〜
■第29回 2006.12.25 ニセ知財専門家と悪徳知財商法〜”偽物”だけでなく”偽者”にも注意!〜
■第28回 2006.11.28 特許審査の2013年問題〜審査官のリストラが始まる!?〜
■第27回 2006.10.30 知財関係条約〜世界統一特許は日本にとって有利か?〜
■第26回 2006.09.26 知財人材をどう育成するか
■第25回 2006.08.28 不正競争防止法は何を保護する法律?〜ラッパのマークの「正露丸」が主張したもの〜
■第24回 2006.07.31 ライセンスの本質〜ライセンス戦略で大きく変わる知財の価値〜
■第23回 2006.06.26 コンテンツと著作権〜IP放送など流通環境の整備が文化発展の鍵〜
■第22回 2006.05.31 医療・医薬と知財〜特殊技術分野の知財保護の在り方〜
■第21回 2006.04.25 農産物と知財〜日本の農業を知財の側面から保護しよう〜
■第20回 2006.03.29 実用新案法は時代遅れ?〜小発明保護政策の数奇な歴史〜
■第19回 2006.02.27 知財の保護加減〜産業発展や環境保護との最適なバランスとは?〜
■第18回 2006.01.30 ブランドも知的財産の一つ?〜メイド・イン・ジャパンに自信を〜
■第17回 2005.12.28 進化する知的財産戦略ツール『パテントマップ』
■第16回 2005.11.28 「意匠って何?」〜知財立国をめざす日本のデザイン戦略〜
■第15回 2005.10.31 中国に対する知財戦略〜知財立国をめざす日本の戦略〜
■第14回 2005.09.26 ソフトウエア特許の特殊性〜他の技術分野と横並び保護では時代に合わない
■第13回 2005.08.29 ビジネスモデル特許ブームが去った今〜その功罪を検証〜
■第12回 2005.07.25 先発明主義の崩壊〜日本の知財制度を再点検〜
■第11回 2005.06.27 ベンチャー・中小企業と「知財」
■第10回 2005.05.30 知的財産高等裁判所〜『知財立国』推進のシンボル『知財高裁』〜
■第9回 2005.04.25 職務発明〜職務発明訴訟の本質と特許法改正〜
■第8回 2005.03.28 望ましい知財の専門家のあり方
■第7回 2005.02.28 今日の特許データ〜知財戦略に欠かせない特許データベース〜
■第6回 2005.01.31 知財評価の実態〜特許に優劣や値をつけられるか?〜
■第5回 2004.12.20 企業の知財活動の今〜特許部から知的財産部へ、組織名変更にともなって・・・〜
■第4回 2004.11.22 特許として保護される対象の拡大〜物、方法、物質、バイオ、ソフトウェア、ビジネスモデル、次は?〜
■第3回 2004.10.25 産学連携〜TLOの役割、大学と知財のかかわり方〜
■第2回 2004.09.27 知的創造サイクル〜政府・特許庁が提唱する知的創造サイクルは機能するか〜
■第1回 2004.09.06 「知的財産立国」とは何か〜政府が推し進める知財政策の本気度〜

 

日経BizPlus ビジネストレンド ビジネスモデル特許に強くなる

 

コラム著者:古谷榮男氏 (古谷国際特許事務所 所長弁理士)

 

発行回・発行日 タイトル
■最終回 2002.03.20 ビジネスモデル特許出願時の注意点
■第11回 2002.03.06 ブレーンストーミングの活用
■第10回 2002.02.20 着想を特許化する
■第9回 2002.02.06 ビジネスモデルのブランド戦略
■第8回 2002.01.23 侵害警告への対応
■第7回 2002.01.09 ビジネスモデル特許のリスク管理
■第6回 2001.12.12 特許ポートフォリオ構築と関連企業選択の自由度
■第5回 2001.11.28 企業における特許戦略
■第4回 2001.11.14 特許要件としての進歩性について
■第3回 2001.10.31 何がビジネスモデル特許になるのか?
■第2回 2001.10.17 プラットホームの特許化
■第1回 2001.10.03 特許革命とビジネスモデル特許

 

発明時流 テキスタイルインフォ IS株式会社 染織経済新聞

 

発行回 タイトル
発明時流 第9回 黄変化防止技術
発明時流 第8回 キチン・キトサン関係特許
発明時流 第7回 公開技報の電子図書館化
発明時流 第6回 ケラチン繊維の酸化染色
発明時流 第5回 染色加工技術の特許
発明時流 第4回 セルラーゼとメチルセルロース
発明時流 第3回 ガスハイドレート関連特許
発明時流 第2回 移行昇華防止に関する特許
発明時流 第1回 インクジェットプリントの特許

 

知財の杜(ダイヤモンド社技術情報情報編集部)

 

コラム著者:豊田正雄氏 (千葉大学知的財産本部 特任教授銀河内外特許事務所 所長弁理士)

 

発行月 タイトル
2006.08 ブンセンバーナーの特許騒動に見る「理学」と「工学」の違い
2006.07 「独占」の経済的価値はいかほど?
2006.06 特許制度の起源はイギリス?
2006.05 巨大建造物の名設計士・エッフェル
2006.04 資本主義の特許戦略:発明と国富論
2006.03 資本主義以前の「特許」
2006.02 もうひとりの“発明王”トムソン
2006.01 “多面的な天才”ジェファーソン
2005.12 特許制度には消極的だったフランクリン
2005.11 電気時代の幕を開けた世界初の電池
2005.10 異色の発明家、モールスの本業は“画家”
2005.09 ノーベル賞
2005.08 特許制度を熟知し、事業化に生かした“発明王”
2005.07 発明だけでなく製品化にこだわったエジソン
2005.06 幸運にも恵まれた大学発ベンチャーの元祖
2005.05 アスピリンとバイエル社
2005.04 無線通信の基礎を築いたマルコーニ
2005.03 特許を得なかった「科学の伝道師」
2005.02 電力システム戦争でエジソンに勝った発明家
2005.01 日本で著作権の概念を広めた立役者
2004.12 「発明未完成」とされた原子炉特許
2004.11 科学者と特許の関係
2004.10 リンカーンとジェファーソン
2004.09 コンピュータの発明者は誰か(ソフトウェア編)
2004.08 コンピュータの発明者は誰か(ハードウェア編)
2004.07 アイデアと発明の間
2004.06 明細書だけでは不可能だったアンモニア合成
2004.05 ハリウッドの繁栄の陰にエジソンあり
2004.04 「見える発明」で苦労したライト兄弟
2004.03 特許法改正の「根拠」を考える
2004.02 IBMにとインテルにみる知的戦略の違い
2004.01 GDPでみる知的財産と豊かさの関係
2003.12 知財高裁の「技術判事」は誕生するか
2003.11 違法コピーは「文化」から「技術」の問題へ
2003.10 180度方向転換した実用新案制度の事情とは
2003.09 大学で学ぶ知的財産のあるべき姿とは
2003.08 米国産業復興の秘密はパズル面接から?
2003.07 「知財の公共事業化」だけは避けたい推進計画
2003.06 本当に「空白の10年」を反省した計画なのか
2003.05 イラク戦争の終結を早めた米国のソフトウェア技術
2003.04 特許審査と発明の質を向上させる異議申立制度の廃止
2003.03 本来の特許料の意味は
2003.02 巨大化する欧州特許庁
2003.01 中国の大躍進は本物か
2002.12 問題あるビジネスモデル特許生む知識と経験の乖離
2002.11 人を含めた企業の技術力評価が必要だ
2002.10 特許庁の政策を反映した大企業の大量出願
2002.09 天才を失望させない評価を
2002.08 本質を欠いた知的財産戦略大綱
2002.07 日本型TLOが抱える問題点
2002.06 「ヤングレポート」で米国が復興したという虚説
2002.05 未利用特許が前提では困難な証券化
2002.04 硬直化した日本企業の特許戦略