e-patent > 更新情報 > 新刊・セミナー情報 > 2016-06-24 : 研究開発&特許出願活動に役立つ特許情報調査と検索テクニック入門(発明推進協会)

6 月の知的財産スポット講座
「研究開発&特許出願活動に役立つ特許情報調査と検索テクニック入門」

◆日 時:平成28年6月24日(金) 10:00~17:00
◆会 場:発明会館 7 階 会議室
◆定 員:20名限定(パソコンは、発明推進協会でお一人様1台を準備いたします。)
◆講 師:野崎 篤志 氏 ランドン IP 合同会社  シニア・ディレクター (日本事業統括部長)
◆受講料:会員21,000円・一般25,000円

  •  2015 年 10 月に刊行した「特許情報調査と検索テクニック入門」の著者によるパソコン演習付の特許検索講座になります。先行技術調査や無効資料調査・侵害防止調査または特許分析を実施するためには、適切なキーワードおよび特許分類を選択して検索式を設定する必要があります。
  • 日本語・英語キーワード、FI・F タームや CPC 等の特許分類の適切な選択方法、“ 特許検索マトリックス ” と “ 検索式の基本パターン ” を用いた検索式の組み立て方、さらには作成した検索式の妥当性検証・修正方法など、特許調査実務の現場で役立つ具体的なテクニックをご指導いただきます。
  • なお本講座は右書籍の内容と一部連動しており、受講後に書籍によって復習していただくことが可能な構成となっております。

【プログラム(予定)】
●特許情報調査の基礎知識
-特許情報の特徴
-特許調査の目的と種類
-特許公報の基礎知識
-特許分類(IPC、FI、Fターム、CPCなど)
-特許検索データベースの選択
-特許検索メニューと演算子
●特許調査の6ステップ
-例題①(書籍内の例題)
-例題②(書籍とは異なる例題)
●パソコン演習
-先行技術調査事例
-無効資料調査事例
-侵害防止調査事例
-技術収集調査事例
●公報の読み方と報告書のまとめ方
●海外特許検索時の留意点
●まとめ・質疑応答
*例題・事例は機械・エレクトロニクス系中心となりますのでご留意ください

お申し込みは下記掲載の申込書より
http://www.jiii.or.jp/kenshu/h28/0624.pdf