e-patent > コラム > 新刊・セミナー情報 > ★大阪★2015-02-17 : 事業戦略・特許出願戦略のためのパテントマップ活用講座(大阪発明協会)

大阪発明協会知的財産セミナー(中級・調査編)

「事業戦略・特許出願戦略のためのパテントマップ活用方法」

 

【主 催】 一般社団法人大阪発明協会

【開 催 日】 平成 28 年 2 月 17 日(水)10:00~17:00

【開催場所】 大阪大学中之島センター 5階講義室507

【講 師】 野崎 篤志 氏(ランドンIP合同会社 シニアディレクター・日本事業統括部長)

【定 員】 40名( 定 員 に な り 次 第 締 め 切 り ま す 。)

【参 加 料】 会 員 13,500円(一 般 21,000円)(テキスト代含、消費税込 )
※ 2 名以 上 お申 込 みの 場合 、 2 人目 か ら 50% 引き ( 大阪 発明 協会 法 人会 員の み)

 

知財戦略と事業戦略・R&D戦略の経営戦略における三位一体が提唱されてから10年近く経過しましたが、実際のところ特許を中心とした知財情報を自社の経営戦略・事業戦略立案や、競合他社の戦略分析に十分に活用できていないのが現状ではないでしょうか?
本講座では、特許情報を調査・整理・分析し可視化したパテントマップを、発明・アイデア創出や自社戦略立案にどのように活用すれば良いか、戦略論・フレームワークの基本から説き起こして解説いたします。特許情報の活用方法をベースに講義を進めますが、非知財情報の分析方法についても触れます。

 

なお、本講座は座学ベースでの学習だけではなく、一部グループワーク形式の演習も取り入れた講座となりますので、受講者皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

★グループワーク形式の演習ではポストイット・筆記用具等を使います。

 

【プログラム(予定)】
●理論編-特許情報調査・分析とパテントマップの基礎知識
-経営戦略・事業戦略と知財戦略の位置づけ
-戦略立案・分析のために有用なフレームワーク
-知財情報の事業戦略・R&D戦略への活用例・活用体制
●実践編-パテントマップ活用による戦略提言・戦略分析例
-グループワーク形式によるフレームワーク活用演習
-グループワーク形式によるパテントマップ活用演習

 

お申し込みは下記掲載の申込書より

 

http://www.jiiiosaka.jp/patentmapH27.pdf